半導体レーザの基本から応用・実践解説【WEBセミナー】

セミナー概要
略称
半導体レーザ【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc250501
開催日時
2025年05月07日(水) 13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 平田 照二 氏

【講師経歴】
1955年 香川県丸亀市生まれ
1983年 東京工業大学大学院 修了(工学博士:液晶の光物性)
1983~2013年 ソニー㈱にて半導体レーザ開発量産に従事。半導体レーザ開発部長、開発部門長など歴任。並行し、ソニー 社内技術教育(光技術講座)を担当、最優秀講師表彰。
2014~2019年 池上通信機㈱ 技監、シニアアドバイザー
現在、横浜国立大学非常勤講師
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 39,600円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
1名につき 44,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 39,600円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員がメール会員登録していただいた場合、1名あたりの参加費がメール会員価格の半額となります。

★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
備考
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
講座の内容
受講対象・レベル
・ レーザ技術に関心のある方、またそれらの応用を知りたい方
・ レーザがどのように発明され、どう進化して来たか知りたい方
・ 次のレーザ・イノベーションがどのように進むか知りたい方
習得できる知識
・ 半導体レーザが社会や産業分野でどのように利用されているか
・ 半導体レーザが切り開く未来像
・ 半導体が光を出すしくみ、LEDと半導体レーザの構造とその差は何か
・ 半導体レーザはこうやって作られる、又その使い方
趣旨
 電気信号を光に変換する半導体デバイスとして、半導体レーザが挙げられます。本ウェビナーはその半導体レーザの基本から応用技術までを学ぶことができるウェビナーとなっています。
 レーザの発光原理と発明に至るまでの歴史といったレーザの説明から、半導体レーザの基本構造とその諸特性と使い方のコツ、半導体レーザの作成方法(結晶成長から組み立て・評価まで)を学び、最後は様々なタイプのレーザと最新の応用イノベーションと将来展望(量子光通信、重力波検出、自動運転用レーザレーダ、ガン治療など)までを解説いたします。
プログラム

1. レーザの動作原理とその種類‥‥「普通の光」に勝る点
 1.1 光とは何か?どうやれば光が出るのか?又受光とは?
 1.2 レーザ光と普通の光(自然光)はどこが違う?
 1.3 レーザ光を出すための2つの条件(レーザ動作のポイント)
 1.4 レーザの構成と各種レーザ(気体レーザ、液体レーザ、固体レーザなど)
  
2. 半導体レーザの構造、作成方法、特性、使い方
 2.1 半導体レーザ(LD:Laser Diode)の構造
 2.2 半導体レーザ(LD)の作り方
 2.3 LDの主要特性(光出力、放射角、波長、偏光など) 
 2.4 LD 使い方の注意とポイント
  
3. 最新のレーザ応用と市場
 3.1 様々なLD応用と市場予測
 3.2 レーザ通信(VCSEL、光トランシーバ、レーザ通信構成)
 3.3 レーザセンシング(自動運転とレーザレーダ、重力波検知)
 3.4 レーザ加工、医療(切削・溶接、新治療技術)
 3.5 光情報処理(量子コンピューティング)

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