固相・液相拡散接合の原理・装置、接合雰囲気の選定、接手性能評価法、異種金属間の接合における留意点
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1.接合技術の中の固相接合の位置付け
2.拡散接合の原理
2.1 接合機構の分類
2.2 固相拡散接合
2.3 液相拡散接合
3.拡散接合の設備構成
3.1 接合雰囲気の選定
3.2 接合装置
4.異種金属間の接合における留意点
4.1 異種金属間の拡散接合における代表的な状態図
4.2 はんだ接合部の金属間化合物
4.3 AlとCuを拡散接合した場合の接合界面組織
5.接合後の接手性能評価
5.1 破面観察
5.2 接合界面微細構造解析
5.3 各種強度試験
5.4 表面化学分析
6.最新の技術動向
6.1 金属塩生成接合法
6.1.1 電子実装材料(Sn, Cu, Ni など)
6.1.2 構造材料(Al, SUS, Ti, Ni基合金 など)
6.2 金属塩被膜付与シート材による接合
6.2.1 金属塩被膜付与Znシート
6.2.2 金属塩被膜付与Alシート
6.2.3 金属塩被膜付与Cuナノ粒子
6.3 電気アシスト接合法
6.3.1 Al/Cu接合部
6.3.2 Al/SUS接合部
6.4 H2OインサートによるAl合金の低電力抵抗溶接
6.5 UVオゾン処理による樹脂/金属の異種材料接合
□質疑応答□