架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端【WEBセミナー】

※本セミナーは開催日が4月23日から延期になりました

セミナー概要
略称
架橋ポリオレフィン【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc250402
開催日時
2025年05月22日(木) 13:30~15:00
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
株式会社オオハシ 代表取締役 塩野 武男 氏

【講師経歴】
1974年3月 東京理科大学 工学部 工業化学科 卒業
1979年3月 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程 修了
1979年4月 昭和電線電纜(現SWCC)(株) 入社
       電力ケーブル、通信ケーブル、光ファイバーケーブルの
       開発・製造・品質保証・営業技術に従事
2001年11月 同社 退社 (株)オオハシに入社
       電線ケーブル解体事業(非鉄金属、被覆樹脂の資源循環事業)に従事
2015年2月 (株)オオハシ代表取締役に就任 現在に至る。

【活 動】
 電気学会、高分子学会、日本化学会等で活動(1980年~2002年)。
価格
非会員: 22,000円(税込)
会員: 19,800円(税込)
学生: 22,000円(税込)
価格関連備考
1名につき 22,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 19,800円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員がメール会員登録していただいた場合、1名あたりの参加費がメール会員価格の半額となります。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。
 この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。
講座の内容
受講対象・レベル
架橋ポリオレフィン製品を製造している企業。
例:【架橋ポリオレフィン製造会社】
   :三菱ケミカル、エネオスユニカー、宇部興産など。
  【電力ケーブル大手・中堅製造会社】
   :住友電工、古河電工、SWCC、フジクラ、タツタ電線、津田電線など。
  【給湯管・床暖房管製造会社】
   :三菱ケミカルインフラテック、前澤給装工業、オンダ製作所、
    イノアック住環境、未来工業など。
  【架橋ポリオレフィン発泡品製造会社】
   :東レ、積水化学工業、中央物産、三和化工など。
  【架橋ポリオレフィンフィルム製造会社】
   :旭化成、アキレス、凸版など。
  【架橋ポリオレフィン製品を回収・再生しているリサイクラー企業】
  【多くの樹脂をリサイクルしている大手、中堅企業】
   :パナケミカル、パンテック、リファインバース、大銑産業など。
  【その他】:プラスチックのSDGsに興味のありそうな商社、新聞社やマスコミなど。
習得できる知識
現在、世界中で産業廃棄物か燃料として処理されている架橋ポリオレフィン(架橋ポリエチレン、架橋ポリプロピレン)を事業化可能な技術で単なる資源循環ではなく持続可能な開発目標(SDGs)を、具体例を挙げて説明します。更にこの開発は資源循環のみならず世界中で進められている脱炭素社会構築にも貢献する取組の一方法と考えています。
趣旨
 国連指導によるSDGs活動が世界的に活発になってきている昨今、産業廃棄物か燃料として処分されている架橋ポリオレフィン製品の資源循環と脱炭素社会構築に注目した技術開発と事業化を行ったのでその概要を説明する。種々の架橋ポリオレフィン製品を網羅し、国内はもとより海外からも注目されている技術である。
プログラム

1.架橋ポリオレフィンとは
  
2.架橋ポリオレフィン製品の利点と欠点
  
3.架橋ポリオレフィン製品の処分の現状
  
4.架橋ポリオレフィンの特許からみた再利用の歴史
  
5.架橋ポリオレフィン可塑化の弊社の取組み 戦略的基盤技術高度化支援事業(通称;サポイン)の利用
  
6.各種架橋ポリエチレン可塑化の現状と適用製品

 6-1 技術開発について
 6-2 事業化について(XPRシステム導入のメリットについて)
 6-3 XPRシステムのまとめ
  
7.架橋ポリプロピレン可塑化の現状と適用製品
  
8.今後の展開

 8-1 国内対応
 8-2 海外展開
  
9.まとめ


※ 適宜休憩が入ります。

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