☆信頼性試験の考慮すべきポイント、故障解析のアプローチの仕方についてなど、基本から詳しく解説します
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1.はじめに
1-1.信頼性の特徴(数の問題、時間の問題、要求される機能と重要度、使用環境条件)
1-2.法規制への対応(リコール)
2.信頼性試験
2-1.信頼性試験とは(定義、市場寿命、開発フロー)
2-2.信頼性試験の課題(試験個数、試験時間、加速化)
2-3.信頼性試験の種類
2-4.信頼性試験の計画(変更点に着眼)
2-5.試験結果の判定
3.加速化と故障モデル
3-1.概論
3-2.故障モデル各論
(反応速度論、マイナー則、S-Sモデル、ワイブル、ランダムウォークなど)
3-3.市場との対応づけ
3-4.加速化の注意事項
3-5.信頼性試験事例
4.故障解析
4-1.故障解析の定義と故障メカニズム
4-2.故障解析の進め方
4-3.故障解析の各ステップ
(1) 不具合情報の収集・整理
(2) 故障現品の調査
(3) 故障メカニズム仮説デザイン、
(4) 故障メカニズム仮説の立証
(5) 発生予測・故障の影響解析
(6) 是正処置
(7) 再発防止
[付表] 故障現象一覧表、正規分布表
<質疑応答>