山田技術士事務所 代表 博士(工学)山田 明 氏
【ご専門】化学工学
【ご略歴】
大手化学会社にて化学プロセスの開発、設計、運転支援業務などを経験
技術士(化学部門)
上席化学工学技士(化学工学会認定)
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・化学プロセスの開発、設計、運転に携わって2~5年以上の若手の研究者や技術者の方。
・特に予備知識は必要ありませんが、化学工学の基礎を学んでいる方か、または化学プロセスに関してある程度の開発、設計、運転の経験がある方が望ましいです。
(1)プロセス開発の成功確度を上げ効率化する技術の知識と活用法
(2)効率的でトラブルのないスケールアップの手法についての知識と活用法
(3)プロセス設計を効率化し安定運転を実現するシミュレーション技術の知識と活用法
国内を始めグローバルに各産業を支える高性能・高付加価値な素材や原体などを供給するにあたり、安全を大前提として、製品品質・コスト競争力の優れた製造プロセスの開発・設計、さらに生産の技術確立が不可欠です。理論上は上手く行くはずのプロセス設計であっても、実験室やベンチ・パイロットプラントレベルからのスケールアップを行いプロセス設計、建設していざ生産を行う段階となると、何らかの想定外のトラブルが発生し計画が遅延、さらには中断を余儀なくされる事が少なくありません。また、当初の計画を下回る生産性や品質しか得られないことがあります。
そこで、プロセス開発、設計に関する通常の知見に加え、実際に運用する際に抑えるべきポイントや、主にシミュレーション技術の活用によって、より短期間に少ない試験回数で、トラブルなく事業化の成功の確度を高めるためのノウハウ、勘所を、化学系R&Dやスケールアップ、設計、運転に携わる技術者・研究者の方々に提供致します。
1.プロセス開発におけるモデリング・シミュレーション技術の活用
1.1 プロセス開発失敗の要因
1.2 開発段階でプロセス最適化、事業採算性を考慮する重要性
1.3 データ解析、定常、動的シミュレーション、流体シミュレーションの連成
1.4 データ解析、モデリング・シミュレーションで留意すべき点
2.スケールアップにおけるモデリング・シミュレーション技術の活用
2.1 スケールアップの基礎
2.2 効率的なスケールアップ バッチ・連続プロセスの選択優位性
2.3 スケールアップ段階で起こりうるトラブル例とその解決方法
2.4 スケールアップにおけるモデリング・シミュレーションで留意すべき点
3.プロセス基本設計、プラント操作におけるモデリング・シミュレーション技術の活用
3.1 効率的で抜けのないプロセス設計
3.2 安全・安定で品質・コスト優位なプラント実運転への操作設計
3.3 プロセスのモデリング・シミュレーションの効率的な活用と留意すべき点
【質疑応答】
スケールアップ,化学工学,化学プロセス,モデリング・シミュレーション,セミナー,講演,講義