★ゴム弾性を理解する! ゴムの架橋状態・構造を調べる! 長期信頼性・長寿命化に向けた疲労・劣化解析法を学ぶ!
こちらは6/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
1.ゴムの物理-ゴム弾性を理解する-
1-1.ゴムの三次元網目構造と力学的性質
1-2.ゴムにおける弾性力発生とエントロピーとの関係
1-3.ゴム弾性と高分子鎖の形態変化および分子運動の関係
2.ゴムの架橋状態・構造を調べる-架橋点形成~変形・劣化-
2-1.高分子の特性解析(キャラクタリゼーション)-分子特性と物質特性-
2-2.ゴムの架橋状態・構造解析
・ゴムの架橋状態(反応)・構造の解析手法
・ゴムの架橋解析における量子ビームの応用
2-3.ゴムの力学および劣化挙動解析-パルス法NMR(核磁気共鳴)の応用-
・NMR緩和と高分子の分子運動
・パルス法NMRの原理とゴムの分子運動性評価
・パルス法NMRを用いたゴムの劣化(熱酸化)解析-力学物性との対応づけ-
1)主鎖切断反応型ゴムと架橋反応型ゴムの比較
2)伸長下でのゴムの熱酸化挙動
3.動的架橋熱可塑性エラストマー(D-TPE)の高機能化技術-ナノフィラー複合化-
3-1.ポリマーブレンドの相分離構造を利用したナノフィラーの分散制御手法
3-2.ナノフィラー分散系樹脂/ゴムブレンドベースD-TPEの構造制御と力学物性
4.架橋ゴムのマテリアルリサイクル技術
4-1.ゴムリサイクルの現状と技術動向
4-2.選択的架橋切断によるゴム再生技術-高品質の元原料化-
4-3.ゴム再生/動的架橋の組合せによる高機能化技術