プラスチック強度設計に必要な材料特性と設計の進め方【アーカイブ配信】
機械特性や熱特性などの基本特性や粘弾性特性や劣化などの応用特性まで

こちらは4/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:4/16~4/25】期間中何度でもご視聴いただけます。

セミナー概要
略称
プラスチック強度設計【アーカイブ配信】
セミナーNo.
250472A
配信開始日
2025年04月16日(水)
配信終了日
2025年04月25日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
田口技術士事務所 代表 田口 宏之 氏 技術士(機械部門)
<略歴>
2003年3月 九州大学大学院修士課程修了
2003年4月~2015年3月 TOTO株式会社 住宅設備機器の製品開発・設計に従事
2015年6月~ 田口技術士事務所開設 製品設計に関するコンサルティングに従事
<資格>
技術士(機械部門)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
こちらは4/15に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:4/16~4/25】
・セミナー資料は、配信開始日までにお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

・動画のURLはメールでお送りします。
講座の内容
習得できる知識
・プラスチックの強度不具合事例がわかる
・機械特性や熱特性などのプラスチックの基本特性がわかる
・粘弾性特性や劣化などのプラスチックの応用特性がわかる
趣旨
 プラスチックは低コストで様々な特性を付与できるため、身の回りのたくさんの製品に使用されています。一方で、金属材料と比べて強度・剛性が低く、しっかりとした強度設計を行うことが重要です。強度設計をしっかり行うには、プラスチック材料特性と材料力学の知識が不可欠です。このうち、プラスチック材料特性については、金属材料と比べて学校などで体系的に学ぶ機会が少ないのが実情です。プラスチック製品の市場における不具合事例を見てみると、プラスチック材料特性の理解が不十分なことが原因であることが少なくありません。
 そこで本セミナーでは、強度設計に必要なプラスチックの材料特性を、わかりやくすく解説します。化学式や数式などはできるだけ使わず、多くの事例を使いながら理解を深めて頂きます。
プログラム

1.プラスチック材料の基礎知識
 1-1.プラスチックのメリット/デメリット
 1-2.金属材料とプラスチックの違い
 1-3.プラスチック製品の強度不具合事例
 1-4.プラスチックの構造と分類
 1-5.熱硬化性プラスチック
 1-6.熱可塑性プラスチック
  1-6-1.結晶性プラスチック/非晶性プラスチック
  1-6-2.汎用プラスチック
  1-6-3.エンジニアリングプラスチック
 1-7.再生材料
 1-8.配合剤

2.強度設計に関わるプラスチックの基本特性
 2-1.物理特性
  2-1-1.MFR/MVRと分子量
  2-1-2.吸水率
 2-2.機械特性
  2-2-1.引張特性
  2-2-2.曲げ特性
  2-2-3.衝撃特性
 2-3熱特性
  2-3-1.ガラス転移温度/融点
  2-3-2.荷重たわみ温度
  2-3-3.線膨張係数

3.強度設計に関わるプラスチックの応用特性
 3-1.温度特性
 3-2.粘弾性特性
  3-2-1.クリープ
  3-2-2.応力緩和
 3-3劣化
  3-3-1.熱劣化
  3-3-2.加水分解
  3-3-3.紫外線劣化
  3-3-4.劣化の寿命予測
 3-4.耐薬品性
 3-5.疲労
 3-6成形・加工の影響

キーワード
プラスチック製品,強度設計,機械特性,熱特性,粘弾性,温度特性,劣化,セミナー
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