1.調湿技術展開に向けての社会的要請
1.1 水分(水蒸気、水、氷)の
地球循環による天候および地球温暖化現象
1.2 建築物:車両そして他産業分野における
湿度制御技術に対する社会的要請
2.湿り空気・湿度の科学(物理・化学・生化学特性)
2.1 水蒸気と微細水滴と気象現象
(水蒸気とガス、雲、雪、氷、霧、靄など気象現象)
2.2 湿り空気の熱力学
(空気と水蒸気の関係、湿度の定義、露点など)
2.3 湿り空気線図と調湿操作
2.4 湿度センサー
(各種湿度計、標準湿度計、最新センサー技術)
3.湿り空気の水蒸気特性とその産業分野での利活用
3.1 湿り空気の物性
(水の特性、電気伝導性、音波の透過性、熱伝導性など)
3.2 湿り空気に伴う諸現象の
(湿気に関連する物理・化学・生化学現象)
3.3 空調調和とは
(保健衛生と産業分野など)
3.4 各種産業分野での湿気・湿度の利活用
(各種産業での湿気・湿度の利活用例)
4.調湿技術の現状とその特長
4.1 既存調湿技術(冷却除湿、吸収液除湿、吸着剤除湿など)の原理と特徴
4.2 各種加湿および除湿機器の開発の現状
4.3 全熱交換器と調湿(回転型および静置型全熱交換器など)
4.4 透湿膜による乾燥技術(空気制御系の乾燥空気製造など)
5.新たな調湿技術の展開と方向性
5.1 顕熱潜熱分離空調における調湿技術の新展開
5.2 デシカント空調と放射冷暖房技術の新展開
5.3 新たな調湿剤の開発と展望
(感温透湿膜、高湿導電性高分子、調湿用スマートゲル
湿度制御分子ダイオード、イオン力による凝縮生成、調湿着色剤など)
□質疑応答□