CCUSの技術内容および事業展開の現状と将来、などを詳しく解説!

CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術【アーカイブ配信】
~現状の技術に貴社の技術を付加して、CCUSを日本の新しい成長産業へ~

こちらは4/11実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
CCUS【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年04月14日(月)
配信終了日
2025年04月28日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
横山技術事務所 代表 工学博士 横山 直樹 氏
元 新日鉄住金化学(株) 総合研究所
【専門】
環境・エネルギー、材料化学,、化学工学、品質管理
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは4/11実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
背景となる世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状、カーボンニュートラル(CN)社会の構図、CN社会におけるCCUSの役割、CN社会を構成する再エネ-水素-CCUSの関係に関する各知識を習得できる。
習得できる知識
a) CCUSのロードマップに関する知識を習得できる。
b) CO2回収(CC)技術:化学吸収法、物理吸着法、固体吸収材を用いたDAC(Direct Air Capture)法、膜分離法についての各知識を習得できる。
c) CO2利用(CU)技術:メタネーション(天然ガス代替)および合成燃料(石油代替)の各燃料製造、メタノール、エチレン・プロピレン(メタノールから)、
 p-キシレン(ポリエステル原料)、カーボネートの各化学品製造、CO2吸収コンクリートの製造、CO2施用によるトマト栽培・キュウリ栽培・稲作の
 各CU技術に関する知識を習得できる。
d) CO2の貯留(CS)技術
 CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCS技術ついての各知識を習得できる。
趣旨
CNおよびCCUSに携わることになられた、事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様、経営層の皆様を対象に、CN社会におけるCCUSの現状と将来およびCCUSの技術動向を詳しく解説させていただきます。
プログラム

1.CCUSの現状
  1-1. 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状
  1-2. CN社会とCCUSの役割
  1-3. CN社会の構図とCCUSの役割
  1-4. CCUSと再エネ・水素との関係
2.CCUSの技術
  2-1. CCUSの概要とロードマップ
  2-2. CO2の回収(CC)技術
     化学吸収法、物理吸着法、固体吸収材によるDAC法、膜分離法
  2-4. CO2の利用(CU)技術
     メタネーション(触媒、反応器)、合成燃料製造(逆シフト反応触媒、FT反応触媒)、メタノール合成(触媒、分離膜)、
     メタノールからのエチレン・プロピレン高選択率合成(触媒)、p-キシレン(触媒)合成、カーボネート合成(触媒)、
     CO2吸収コンクリート、CO2施用農業(トマト、キュウリ、稲作) 
  2-5. CO2貯留(CS)技術
     大深度地下貯留、バイオ炭
3.まとめ

キーワード
二酸化炭素, SDGs,co2,温暖化,オンライン,WEBセミナー
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