CCUSの技術内容および事業展開の現状と将来、などを詳しく解説!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:4/14~4/28(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
1.CCUSの現状
1-1. 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状
1-2. CN社会とCCUSの役割
1-3. CN社会の構図とCCUSの役割
1-4. CCUSと再エネ・水素との関係
2.CCUSの技術
2-1. CCUSの概要とロードマップ
2-2. CO2の回収(CC)技術
化学吸収法、物理吸着法、固体吸収材によるDAC法、膜分離法
2-4. CO2の利用(CU)技術
メタネーション(触媒、反応器)、合成燃料製造(逆シフト反応触媒、FT反応触媒)、メタノール合成(触媒、分離膜)、
メタノールからのエチレン・プロピレン高選択率合成(触媒)、p-キシレン(触媒)合成、カーボネート合成(触媒)、
CO2吸収コンクリート、CO2施用農業(トマト、キュウリ、稲作)
2-5. CO2貯留(CS)技術
大深度地下貯留、バイオ炭
3.まとめ