※現地開催セミナーです。WEB配信は行いません。
1.周辺視目視検査法の理解
1-1.従来の目視検査の問題点
1-2.大脳視覚システムの機能と限界の理解
1-3.従来方法から周辺視目視検査の変更点 中心視から周辺視へ
・凝視から瞬間視へ
・活動性眼球運動から衝撃性眼球運動へ
・欠点探しから良品の確認へ
2.周辺視目視検査法の導入方法
2-1.原理の正しい理解
・周辺視目視検査法は大脳視覚システムの疲労を軽減する
2-2.限度見本の作製
・脳内の正確なデータベースの作りこみ
・正確な見え方の訓練
2-3.スムースなハンドリング
・1日中作業をすることを考慮したリズミカルな動作の構築
2-4.正しい姿勢
・リズムが良いと疲労の少ない正しい姿勢になる
2-5.導入時の特徴
・リズムができていない時に特有の現象
3.見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係
3-1.明るいほど見易いかどうか
・周辺の細胞は焦点の細胞より1000倍光に敏感
・明るすぎは肌荒れ、髪の痛みの原因
3-2.検査用途ごとの光源の種類と適用方法
・平行光、拡散光、透過光の正しい使い方で眼精疲労は大きく改善する
3-3.単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
・「明順応」と「暗順応」はどんな現象か
・危険な状況である「訓化」とはどんな現象か
4.形状ごとの検査方法
・平面、円筒、皿状、小物、原反、透明もの他
5.事例紹介
---タイの部品メーカーでの適用事例
【質疑応答・名刺交換】
セミナー終了後、希望者の個別相談を受け付けます。