☆論文や報告書作成などに役立つと好評です!
「理解したつもりの技術」が「理解した技術」に変わり,専門分野の技術力がアップします!

<演習付き>技術者・研究者のための内容が“明確に”伝わる技術文書作成入門【LIVE配信】
・様々な企業の技術者様に参加いただいている、毎年好評のセミナーです!

わかりやすい文書の書き方に基づき、作成した事例を交えて相手に伝わる技術文書の作成のポイントをわかりやすく解説!!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
技術文書【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2025年04月10日(木) 10:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
(有)ジェイタプコ 取締役社長 森谷 仁 氏

《略歴》
1982年3月 日本大学大学院理工学研究科交通土木工学修了
1982年4月 建設コンサルタント:日本シールドエンジニアリング株式会社(現日本シビックコンサルタント株式会社)入社
1999年4月 日本シビックコンサルタント株式会社退社
1999年5月 技術士事務所設立
2003年4月 有限会社ジェイタプコ設立
2003年4月~現在 有限会社ジェイタプコ(HP:https://www.jtapco.co.jp/)

《著書》
・マンガでわかる技術文書の書き方(オーム社)
・技術者のためのわかりやすい文書の書き方(オーム社)
・技術士第二次試験 建設部門 答案作成のテクニック 5つの手順で書いてみよう(オーム社)
・技術士第二次試験 建設部門 完全突破(共著)(オーム社)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・「内容の伝え方」に着目した技術文書の書き方
・「内容が伝わる技術文書」ではなく「内容が“明確に”伝わる技術文書」の書き方
・業務報告書、実験や研究の報告書、設計仕様書、業務マニュアル、会議で使う資料、メールなどの日常業務の中で書くあらゆる技術文書の内容を“明確に”伝えるための書き方
趣旨
本セミナーの趣旨は、「コミュニケーションの手段として書く技術文書」の内容を「“明確に”伝えるための書き方」を学んでいただくことです。「内容が伝わる」ではなく「内容が“明確に”伝わる」が本セミナーのコンセプトです。
技術文書を書く目的は「内容の伝達」です。つまり、技術文書の書き手からその読み手に内容を伝えるために技術文書を書きます。例えば、メールは、メールの書き手からその読み手に内容を伝えるために書きます。
このように考えると、技術文書とは、技術文書の書き手とその読み手との間のコミュニケーションの手段と考えることができます。「内容が“明確に”伝わる技術文書」を書くことで書き手と読み手との間で円滑なコミュニケーションを取ることができ仕事を円滑に進めることができます。

【セミナーの特徴】
「内容が明確に伝わる技術文書の書き方」について以下の4項目に基づき解説することです。「内容が明確に伝わる技術文書の書き方」を様々な視点で学んでいただきこの書き方を確実に習得していただくためです。
■項目1:重要なことを理解する
■項目2:書き方の技術を習得する
■項目3:必要なことを理解する
■視点4:日々のオンザジョブトレーニングを実践する
※4項目に関する詳しい解説内容は、「プログラム」をご覧ください。
プログラム

 1. セミナーの概要
  (1) セミナーのイメージ
  (2) セミナーの結論

 2. 重要なことを理解する
  (1) 技術文書の定義
  (2) 技術文書を書く目的
  (3) 「内容が伝わる」と「内容が“明確に”伝わる」の違い
  (4) 内容が明確に伝わる技術文書とは
  (5) 内容が明確に伝わる技術文書を書く理由

 3. 書き方の技術を習得する
  (1) 書き方の技術とは
  (2) 内容が明確に伝わる技術文書の書き方の3原則とは
  (3) 書き方の第1原則:書きと読み手の違いを認識する
  (4) 書き方の第2原則:内容が明確に伝わる構成を考える
  (5) 書き方の第3原則:内容が明確に伝わる書き方を考える
    a. 6つのルールと18の書き方とは
    b. ルール1:冒頭に書く
     - 書き方1:要点を冒頭に書く
     - 書き方2:全体像を冒頭に書く
     - 書き方3:枠組みを冒頭に書く
    c. ルール2:ペアで書く
     - 書き方4:根拠を書く
     - 書き方5:条件を書く
    d. ルール3:分けて書く
     - 書き方6:かたまりに分けて書く
     - 書き方7:箇条書きで書く
     - 書き方8:表で書く
    e. ルール4:視覚的に書く
     - 書き方9:写真や図を入れて書く
     - 書き方10:強調して書く
     - 書き方11:まとまりを持たせて書く
    f. ルール5:合わせて書く
     - 書き方12:組み合わせて書く
    g. ルール6:明確に伝わる文を書く
     - 書き方13:具体的な文を書く
     - 書き方14:意味が明確な文を書く
     - 書き方15:能動態の文を書く
     - 書き方16:短い文を書く
     - 書き方17:肯定文を書く
     - 書き方18:文法を守って文を書く

 4. 必要なことを理解する
  (1) 伝える内容を明確に理解していること
  (2) 頭の中を整理すること

 5. 日々のオンザジョブトレーニングを実践する
  (1) 日々のオンザジョブトレーニングとは何か
  (2) 日々のオンザジョブトレーニングが必要な理由
  (3) トレーニングの内容
    a. 基本のトレーニング
    b. 会話を通したトレーニング
    c. 概要版の作成を通したトレーニング
    d. 自己添削を通したトレーニング
  (4) 日々のオンザジョブトレーニング実践上の5つのポイント
  (5) 日々のオンザジョブトレーニングで「わかりにくい書き方」がわかる

 6. 技術文書を書く面白さを知る(技術文書を工夫して書く)
  (1) なぜ、「技術文書を書くことが面白い」と思うようになるのか
  (2) 面白くなるための2つの条件

 7. 理解度確認演習(30分程度を予定)

 8. 質疑応答

 【質疑応答】

キーワード
技術文書,レポート,報告書,作成,提出,実習,研究,開発,講習会
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