一般廃棄物の焼却処理と灰のリサイクル技術に関する国内外の最新動向と課題【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/9~7/22(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
廃棄物リサイクル【WEBセミナー】
セミナーNo.
250786
開催日時
2025年07月08日(火) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環領域
室長 博士(工学) 肴倉 宏史 氏

【専門】
資源循環工学

【略歴】
2000年 北海道大学大学院工学研究科 博士後期課程 修了
2000年 秋田工業高等専門学校
2006年 独立行政法人国立環境研究所 現在に至る
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
廃棄物の焼却処理や、焼却灰のリサイクル等に携わって2~3年の方や新人の方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・一般廃棄物の焼却処理の方式とその現状を理解できる。
・焼却灰のリサイクルや処理方法を理解できる。
・焼却灰のリサイクルと法律等との関係を理解できる。
趣旨
昨今、特に一般廃棄物焼却灰の資源性が注目されています。本セミナーでは、焼却灰のリサイクルのための基礎知識を得られるように、広範な内容を必要十分な情報量で解説します。まず、一般廃棄物の焼却処理プロセスと、発生する焼却主灰と焼却飛灰の特徴を説明します。また、焼却主灰に含まれる貴金属の回収方法や、焼却主灰の大部分を占める灰分のリサイクル方法を、欧州の現状や用途別のリサイクル事例も含めて紹介します。続いて、焼却飛灰を最終処分するための処理方法を紹介します。さらに、廃棄物を建設資材へリサイクルする際の法律等との関係を整理し、リサイクルのための基準を解説します。最後に、焼却灰リサイクルのあるべき姿を提案します。
プログラム

1. 日本の廃棄物処理の現状と課題
 1.1 廃棄物とは何か
 1.2 一般廃棄物と産業廃棄物
 1.3 世界から見た日本の廃棄物処理
 1.4 廃棄物の埋立

2. 一般廃棄物の焼却処理と残渣の発生
 2.1 焼却処理の役割 
 2.2 ストーカー炉式焼却炉
 2.3 流動床式焼却炉
 2.4 シャフト炉式ガス化溶融炉
 2.5 流動床式ガス化溶融炉

3. 焼却主灰のリサイクル技術と事例  
 3.1 焼却主灰の性状と取扱いの現状
 3.2 溶融スラグ化と、溶融飛灰・メタルの山元還元
 3.3 セメント原料化
 3.4 焼成処理
 3.5 エージングやセメント混合による資材化
 3.6 欧州における焼却主灰リサイクルの現状
 3.7 金属粒子の物理選別回収

4. 焼却飛灰の処理とリサイクル
 4.1 焼却飛灰の性状と取扱いの現状
 4.2 薬剤処理
 4.3 セメント固化
 4.4 その他

5. 廃棄物の建設資材へのリサイクル  
 5.1 廃棄物処理法との関係
 5.2 環境基準との関係
 5.3 土壌汚染対策法との関係
 5.4 循環資材のための環境安全品質の評価方法と基準
 5.5 溶融スラグの日本産業規格
 5.6 焼却灰リサイクルのあるべき姿

キーワード
リサイクル,金属回収,焼却灰,土壌汚染対策,廃棄物処理,講演,セミナー,研修
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