☆初任者教育にも最適なセミナーです!
毎年最新の情報を取り入れて解説!
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1. 品質保証は、どう変わってきたのか。~歴史から振り返るGMPとその本質~
1-1 品質保証は、過去20年間で大きく変化している
1-2 歴史にみるGMPの本質‐GMPはシステムの要件!‐
~GMP下では職人を必要としていない?組織からみるGMPとは?~
1-3 GMPだけで品質は保証できない‐何が欠けているのか‐
1-4 医薬品開発と品質保証 ~Quality by TestingからQuality by Desiganへ~
・ Quality by Designのポイントを理解しよう!
・ Quality by Designが製造現場をかえる?
2. バリデ-ションを理解する。- なぜバリデーションは大変なのか -
2-1 歴史から考えるバリデ-ション ~1987年と2011年で何が変わったのか~
2-2 プロセスバリデ-ションを成功させるために!
~バリデ-ションの鍵はとライフサイクルを通した取り組みとサンプリング?~
2-3 品質リスクマネジメントは、企業の味方!
~リスクマネジメントのプロセスとWorst Case Approachを活用する!~
2-4 施設・設備のバリデ-ションを理解する ~URSからPQへ~
3. 承認申請書の記載と製造管理‐Data Integrityは、GMPの生命線!‐
3-1 開発から製造現場へ‐技術移転のポイント‐
3-2 製造承認申請書に従った製造‐承認申請書との齟齬はなぜ起こるか‐
3-3 なぜPlanや手順書文書が求められるのか
3-4 Plan、SOP、Protocolは、どこが違う ~GMPで作成が求められている文書~
3-5 SOPでかえってミスが増える?~SOP作成上のポイント~
3-6 Data Integrityとは何、なぜ問題となっているのか
~GMPは記録の上に成り立っている~
4. 品質リスクマネジメントは企業の味方 ~存在するリスクの理解がKey~
4-1 これまでの取り組みと何が違うのか?
~これまでだってうまくいっていた?~
4-2 リスクマネジメントの具体的なプロセスを理解する
~リスクアセスメント、リスク基準、リスクコントロール、リスクコミュニケーション、リスクレビュー~
4-3 Risk Managementの質と知識管理 ~問題は暗黙知!~
5. バリデーションStage 3(CPV)と変更管理の取り組み
5-1 バリデーションStage 3 (CPV)の目的とその対応(変更管理)
5-2 ICH Q12 ガイドラインに基づく変更管理
5-3 医薬品品質システムが求めていること
~経営者は品質にどこまで関与すべきか、Quality Cultureとは?~
6. GMP三原則への対応 -交叉汚染と逸脱への対応‐
6-1 総合的な取り組みが求められる交叉汚染対策
・ ラインクリアランスと洗浄で技術が試される?
~ 毒性に基づく残留限度値 ~
・ 施設・設備・構造からみた交叉汚染対策 ~ ゾーニングの基本 ~
・ ヒト、物の動きから見た交叉汚染対策 ~ ヒトが異物発生の元凶 ~
・ 原材料管理と交叉汚染対策 ~ Quality Agreementとは? ~
・ 虫の混入をどうやって防ぐか~虫はどこにでもいる~
6-2 逸脱を100%防ぐことは困難 ~ 逸脱にどう対応するか~
a. ヒュ-マンエラ-とヒューマンファクター
・ ヒュ-マンエラ-とは何か
・ ミスを見過ごさない組織にするにはどうすべきか ~ 常識との闘い ~
・ ヒュ-マンエラ-の事例に学ぶ
b. 効果的な教育訓練と作業者の適格性が求められている
・ GMP下で実施される教育訓練の例~効果をどうやって証明するか~
c. 逸脱が発生したらどうするか~逸脱に備え、重大化を防ぐ~
d. 逸脱・CAPA・変更管理が、GMPの信頼性を高める
・ 根本原因調査と横展開を理解しよう
e. 逸脱の発生を予測できないか
・ 事前に異変がわかれば、対応は簡単!~トレンド分析を活用する~
・ 製品品質照査~これが継続的な品質改善につながる~
6-3 作業者の安全管理~高活性物質の取扱いが増えている~
・ EHSについて理解する~これまでの取り組みとどこが違うのか~
7. 査察・監査は、当局による無料のコンサルティングか?
7-1 査察・監査の法的な根拠
7-2 患者は我々を信用している? ~無通告査察は、なぜ必要となったのか~
7-3 査察にどう対応すべきか~FDA査察を例に~
7-4 査察の指摘事例 ~問題は後の対応にある~
【質疑応答】