はじめに
1.パワーモジュールの実装技術と要求事項
2.パワーモジュールの類型
2-1.素子と動作温度
2-2.パッケージ形状・封止技術
2-3.絶縁構造
2-4.放熱冷却構造
3.ダイトップ技術
3-1.ウェッジワイヤボンディング構造 (Al vs Cu)
3-2.200℃におけるCuワイヤボンディングの信頼性は?
3-3.Cuウエッジワイヤと焼結接合を用いたボンドバッファー構造
3-4.はんだを用いたクリップ構造
4.ダイアタッチ技術
4-1.DA5 各種高温鉛はんだ代替材料
4-2.TLP技術の可能性
4-3.Ag焼結接合 (加圧 vs 無加圧, Cu開発品)
4-4.両面焼結接合(DSS)の難しさ
5.サブストレート技術
5-1.絶縁セラミック基板と低熱抵抗放熱構造
5-2.絶縁樹脂基板(IMB)
5-3.トラクションインバータ向けエンベデッド構造(開発品)
6.その他材料
6-1.高Tg封止樹脂は必要か?
7.電動車用パワーモジュール構造例
7-1.片面直接冷却構造
7-2.Cuクリップを用いた片面間接冷却構造+接合材TIM2
7-3.各種両面冷却構造
7-4.TSCディスクリートパッケージ(TO -2.47PLUS等)を用いた構造