設備を長持ちさせる予防保全の基本と実践【アーカイブ配信】
~振動測定・潤滑管理・日常点検・非破壊検査の活用法~

こちらは5/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:5/23~5/31】期間中何度でもご視聴いただけます。

セミナー概要
略称
予防保全【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2505122A
配信開始日
2025年05月23日(金)
配信終了日
2025年05月31日(土)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
(株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔 氏

苫小牧工業高等専門学校を卒業後、旭化成株式会社にて設備保全技術者として15年間勤務。生産設備の維持管理や新規設備の設計・導入に従事、故障低減や生産量向上、品質不良の削減に貢献。2022年に株式会社保全ラボを設立し、中小工場向けに計画保全・予防保全の導入、設備の稼働と品質の安定化を目指す。脱属人化、脱事後保全で、現場を疲弊させない保全のあり方を考案するなど、MBA(経営管理修士)を持つ保全技術者として現場の包括的課題解決に挑戦する。

<保全業務の経歴>
■経験・実績
化学メーカーにて、設備保全の技術者として15年勤務
・3つの工場で3,000件のトラブルを経験
・4,000台以上の設備、10,000件以上のメンテナンス管理を実施
・2018、2019年、2年連続 社内有効賞受賞(設備改善)

設備保全の専業会社を設立
・VCより資金を調達
・多数の設備保全サービスをリリース
・中小工場向けサービスを提供

■専門および得意な分野・研究
・保全に関する知識全般
・施工管理に関する知識
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
こちらは5/22に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:5/23~5/31】
・セミナー資料は、配信開始日までにお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

・動画のURLはメールでお送りします。
講座の内容
受講対象・レベル
・設備保全部門のマネジメント層
・設備保全部門のリーダー
・設備保全部門の担当者
・製造現場のマネジメント層
・製造現場のリーダー層
習得できる知識
・設備保全及び予防保全の考え方
・予防保全の基本とその重要性の理解
・振動測定、潤滑管理、非破壊検査、日常点検の適用方法
・効果的な予防保全の導入ポイント
趣旨
 本講座では、生産設備を壊さずに安定稼働させる予防保全について解説します。
 予防保全とは、設備が故障する前に計画的な検査・点検・整備を行い、設備の信頼性を維持・向上させる活動です。設備トラブルを未然に防ぐことで、生産の安定化、コスト削減、作業効率の向上に貢献します。さらに、製品の品質維持や設備の寿命延長にも寄与し、企業全体の収益向上につながります。
 本講座では、予防保全の基本から実践方法までを体系的に解説します。特に、振動測定、潤滑管理、日常点検、非破壊検査に焦点を当て説明します。それぞれの予防保全手法の目的や基礎知識、実践時のポイント、導入事例を紹介します。
 予防保全の導入・運用を理解し、現場の生産性と安全性向上に役立てるために、本講座をぜひご活用ください。
 
プログラム

1.オープニング:設備保全の本来の価値とは
 1-1.優れた設備管理員とはどんな人か?
 1-2.設備保全の定義:保守と保全の違い
 1-3.社会的要請としての設備保全
 1-4.事例紹介:設備保全による効果

2.予防保全とは何か
 2-1.保全の歴史と進化
 2-2.保全活動の分類
 2-3.設備の状態監視の重要性とその効果
 2-4.デジタル技術と設備保全の相性の良さ

3.予防保全の主要手段(1):振動測定の基本と活用
 3-1.振動測定の特徴と基本原理
 3-2.振動の測定方法
 3-3.振動データの読み方
 3-4.事例紹介:振動測定を活用した予兆保全の実践例

4.予防保全の主要手段(2):潤滑管理の基本と活用
 4-1.潤滑油の目的は何か?
 4-2.オイル管理のポイント
 4-3.潤滑油の劣化と影響
 4-4.グリス管理のポイント
 4-5.事例紹介:潤滑管理に必要な資料と運用例

5.予防保全の主要手段(3):日常点検の基本と活用
 5-1.日常点検とは、どのような活動か?
 5-2.日常点検で行うこと
 5-3.日常点検のポイント
 5-4.代表的な異常の例と点検内容
 5-5.事例紹介:日常点検により発見される異常例

6.予防保全の主要手段(4):非破壊検査の基礎知識
 6-1.設備診断技術とは何か?
 6-2.非破壊検査とは何か?
 6-3.非破壊検査の種類と特徴
 6-4.事例:非破壊検査導入による効果

7.予防保全の基本と導入のポイント
 7-1.予防保全の活用により現場で起こる変化
 7-2.計画的な予防保全の導入ステップと効果
 7-3.予防保全の詳細内容の検討ステップ
 7-4.予防保全と並行して進めるべき故障の根本対策

スケジュール
※ご質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
キーワード
設備,工場,予防,保全,管理,モニタリング,日常点検,運用,導入事例,web,セミナー
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