★理論的な側面よりも統計分析手法の使い方や分析結果の直感的な意味の理解を重視し、手を動かす分析を経験することで理解を深める!

データ分析と統計解析の基礎、実務への活用~Excel演習付き【LIVE配信】
データに基づいた客観的分析や判断を行う道具としての統計分析手法について、
その基礎知識を身につけ、ビジネス現場での実務、とりわけ品質管理で活用できるようになる。

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:4/17(木)~5/1(木)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
Excelデータ分析【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2025年04月16日(水) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
日本工業大学 先進工学部 データサイエンス学科
教授 粂野 文洋氏

【ご専門】 ソフトウェア工学,AI応用
【ご経歴等】日本工業大学 専門職大学院にて「データ分析と統計解析基礎」を担当
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
これまでに統計分析手法について基礎から学んだことがない方、または学びなおしたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありませんが、Office365を使った演習があります。
習得できる知識
データに基づいた客観的分析や判断を行う道具としての統計分析手法について、その基礎知識を身につけ、ビジネス現場での実務、とりわけ品質管理で活用できるようになる。
趣旨
 ビッグデータ時代と呼ばれる現在、ビジネスにおいて様々なデータを分析し、客観的な判断を行うデータサイエンスの重要性が高まっています。
 この研修では、データサイエンスの実践に必要となる統計学の基礎知識を学びます。ビジネスにおけるデータ分析や統計学の役割を理解した後、①集団の傾向を分析するための基本統計量、②異なるデータ間の関係を分析したり,その関係に基づいて予測するための統計手法、③分析結果を理解するための可視化、④ビジネス現場での実務応用、とりわけ品質管理への応用について学びます。
 統計学は確率論をはじめとする数学的な理論に基づいていますが、本研修では統計学の理論的な側面よりも、統計分析手法の使い方や分析結果の直感的な意味の理解を重視します。
また、Excelを多用した演習を盛り込み、手を動かす分析を経験することで理解を深めます。
プログラム

1.ビジネスにおけるデータ分析や統計学の役割
 1-1 データと社会,データ分析に関するエピソード
 1-2 企業活動とデータ
 1-3 データ分析による問題解決

2.集団の傾向を知るための基本統計量と可視化
 2-1 統計学とは
 2-2 基本統計量
 (1)平均(算術平均、加重平均、幾何平均、調和平均)
 (2)中央値と最頻値
 (3)ばらつきを表す指標(偏差、分散、標準偏差、変動係数)
 2-3 データの種類 
 (1)質的変数(名義尺度、順序尺度)
 (2)量的変数(間隔尺度、比例尺度)
 2-4 データの可視化

3.データ間の関係を分析し,予測する分析手法
 3-1 散布図
 3-2 相関分析
 3-3 単回帰分析
 3-4 重回帰分析
 3-5 時系列分析

4.品質管理への応用
 4-1 品質管理における統計分析
 4-2 管理図
 (1)計量値(重量や強度等の連続値)の管理図
 (2)計数値(欠陥数や欠陥率等の離散値または割合)の管理図

5.さらなる学びに向けて
 5-1 記述統計学と推測統計学
 5-2 様々な統計分析手法
 5-3 書籍ガイド

キーワード
データ分析,統計学,データサイエンス,品質管理,Excel演習,セミナー
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