伝わる報告書・企画書の書き方【LIVE配信】
~わかりやすい文章の書き方から、人前で説明するときの資料作成や話し方まで~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信:4/17~4/25】の視聴を希望される方は、《こちら》からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
報告書の書き方【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2025年04月16日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
ニト・コンサルティング(株)代表取締役 今澤 尚久 氏
中小企業診断士

<略歴など>
大学卒業後、電子楽器メーカーのローランド株式会社に入社。主に新製品の企画・開発、製造、品質保証、アフターサポート等、製品のライフサイクル全般に関わる業務に従事。
2015年に株式会社良品計画に転職。品質保証部にてアパレル、食品、生活雑貨と様々な製造委託先工場の品質改善、生産性改善を支援。
現在はニト・コンサルティング代表として、中小企業の自社製品開発支援、業務改善、経営相談、研修講師、執筆と多面的に活動している。

ニト・コンサルティングHP:https://nito-consulting.net/
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・報告書の基本と作成ステップ
・わかりやすい報告書のポイント
・企画書で押さえておくべきポイント
・内容を簡潔に整理するためのロジカル・シンキング
・読み手に伝わる文章の書き方
・人前で説明するときの資料のつくり方と話し方
趣旨
本研修の目的は「わかりやすく、伝わる報告書・企画書の書き方を学ぶ」ことです。
ビジネスでは常に報告が付きまといます。上司は部下の仕事の状況を把握して必要な指示を出しますし、部下は担当する仕事の進捗や結果を上司や関係者に報告しなければいけません。また、日報や月報などの定期的な報告、新製品やプロジェクトを提案する企画書を書くこともあります。

しかし、報告書や企画書の書き方を体系立てて学んだ経験のある人は多くはありません。ある調査では84.5%の上司が、部下の文章にストレスを感じたことがあると回答しています。一方で53.0%の部下は、上司の文章アドバイスにストレスを感じたと回答しています。

わかりやすく、伝わる報告書を作成できるようになると、読み手の納得度が高まり、判断が早くなり、書き直しの手間も減ることで生産性の向上にもつながります。互いにストレスもなく、信頼感も醸成されていきます。
皆さんと一緒に、このゴールを目指していきたいと思います。
プログラム

1.報告書の基本の「き」
 1-1. なぜ報告書を書くのか
 1-2. 報告書に求められるもの
 1-3. 目的は何か?読み手は誰か?
 1-4. 報告書の作成ステップ
 1-5. わかりやすい報告書のポイント

2.企画書でおさえておくべきポイント
 2-1. 採用される企画書とは?
 2-2. 企画書・提案書を書き始める前のチェックポイント
 2-3. 企画書・提案書の作成ステップ
 2-4. 採用される企画書のポイント

3.思考を整理する! ロジカル・シンキング(論理的思考)
 3-1. 論理的思考のポイント
 3-2. 因果関係とは
 3-3. MECE

4.読み手に伝わる文章の書き方
 4-1. 1文の長さを短くする
 4-2. 同じ言葉は省く
 4-3. わかりやすい表現にする

5.人前で説明するときのポイント
 5-1. 見てわかるスライドのつくり方
 5-1. 発声と立ち振る舞い
 5-3. 緊張のメカニズム
 

キーワード
報告書,企画書,文章,書き方,論理的思考,ロジカル・シンキング,セミナー
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