食品開発研究者のためのHACCPの基礎と関連規格及び適用方法【アーカイブ配信】
HACCPを運用する際の基礎と、CCPを決めて運用する際の考え方の基本を解説

 こちらは4/23実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。

セミナー概要
略称
HACCP【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年04月24日(木)
配信終了日
2025年05月12日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
株式会社食環境衛生研究所 課長補佐 小林 幸嗣 氏

【ご専門】
農学修士
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
改めてHACCPを勉強したい方・商品開発の際に管理方法を見直したい方・関連規格の取得に取り組んでいる方等
必要な予備知識
GMPやHACCP等の用語の基礎知識
習得できる知識
HACCPの基本、HACCP手法を取り組む際の各種特性に関する知識、各種規格の知識
趣旨
食の安全を守るために、HACCPという考え方を用いて食品を製造することが世界的に求められてきている。HACCPによる管理手法を用いることで、経験により安全性が担保されていた部分を、科学的な証明を持って安全性が担保することで、誰が見ても安全であることを合理的に説明することができる。
ただ、HACCPによる管理は製造しようとしている製品によって管理すべき部分が異なるものもあり、どのように考えてCCPを特定するか、どのように安全性を担保(CCPのコントロール)をしていくか、よく考える必要がある。
特に、特性が全く異なる新しい製品を製造する際には、今までの知見を活かすことができないことから、判断に困る方もいると考えられる。
本セミナーでは、HACCPを運用する際の基礎と、CCPを決めて運用する際の考え方の基本をまとめ、多くの食品に応用できるような指標や知見を紹介する。
また、HACCPに関連した各種規格を示し、規格に取り組むべきか、そして、規格に取り組むのであれば、どのレベルで取り組む必要があるか、取り組む際の参考となる知見を紹介する。
プログラム

 ・HACCPとは?
 ・前提条件プログラムとは?~基本と重要性~
 ・HACCPの7原則12手順
 ・各種危害分析~生物的危害・化学的危害・物理的危害~
 ・CCPを決める際の指標について~妥当性確認と検証~
 ・HACCPを含む各種規格について~JFS・ISO22000・FSSC22000~
 ・その他:海外での管理状況・今後の動き・所論
 ※内容について変更がある場合があります。

キーワード
HACCP,CCP,ISO22000,食品,安全,研修,講習
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