★最初に光学系の基本的な用語と,光学設計の基本となる近軸理論・三次収差について解説します!
★色々な光学系の実例を示しながら,どういう構成にすべきなのか,どうすれば性能が良くなるのか,光学系の骨組みの作り方を説明します!
-演習付き-
※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。アーカイブ配信はございません。
1.幾何光学
1-1.波面と光線
1-2.光線の経路
1-2-1.スネルの法則
1-2-2.屈折と反射
2.近軸光学
2-1.近軸量
2-1-1.物体と像
2-1-2.理想結像
2-1-3.焦点距離と画角
2-1-4.倍率
2-1-5.絞りと瞳
2-1-6.明るさ・Fナンバー
2-2.近軸結像
2-2-1.近軸光線追跡
【演習問題】:作図による近軸光線追跡1・2
2-2-2.結像公式
【演習問題】ニュートンの結像公式
2-2-3.近軸公式の活用
【演習問題】近軸結像式の活用
3.収差
3-1.収差の分類
3-1-1.三次収差
3-1-2.色収差
3-1-3.正弦条件
3-2.収差係数
3-3.単レンズの収差
3-3-1.レンズの形状と収差
3-3-2.レンズの配置と収差
3-4.非球面の効果
4.光学系の性能
4-1.収差図の示すもの
4-2.設計性能の評価
4-3.誤差感度の低減
5.光学系の構成
5-1.非球面単レンズの設計
5-2.色消しレンズの設計
5-3.望遠レンズの設計
【演習問題】望遠レンズの近軸パワー配置
5-4.広角レンズの設計
5-5.標準レンズの設計
5-6.ズームレンズの設計