「自分の話が相手に伝わらない」「提案をしてもなかなか受け入れてもらえない」などの問題を解決する方法とは?
【どんな言葉が相手を動かすのか】具体例から、ケーススタディやワークを通して、相手が「いいね」と思わず言ってしまう説得術を学ぶ!

相手に納得して動いてもらう説得術【アーカイブ配信】

こちらは2025/6/16実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
説得術【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年06月17日(火)
配信終了日
2025年06月24日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
合同会社グーウェン 代表
深谷 百合子 氏

【ご専門】
ビジネスコミュニケーション、人材育成

【ご経歴等】
ソニーグループ、シャープで技術者・管理職として工場の環境保全業務に従事するかたわら、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者、テレビや新聞からの取材に対応する業務を担当。
その後、中国国有企業に転職。新工場の建設、運営、100名を超える中国人部下の育成を行う。
2020年から現職。企業の若手社員から経営層にいたるまで、職場コミュニケーションの改善、発信力の強化、リーダーシップ開発を主なテーマに、講演や研修を実施。
著書に『賢い人のとにかく伝わる説明100式』(かんき出版)、『はじめてリーダーになる女性のための教科書』(日本実業出版社)がある。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
受講される方には講師の著書
『賢い人のとにかく伝わる説明100式(かんき出版)』
を配布します。

※配信開始日以降に配布を予定しております。予めご了承ください。
※講演資料はPDFにて配布いたします。
備考
こちらは2025/6/16実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・入社2~3年の若手技術者や新人の方
・上司や顧客への提案や社内調整がうまくいかず悩んでいる方
・説得力のある説明ができるようになりたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
・上司や関係者に納得して動いてもらうための考え方を学べる
・相手のニーズを理解し的確な提案ができるようになる
・勘違い、行き違いを防ぎ、正しく伝わる伝え方が身につく
趣旨
 「自分の話が相手に伝わらない」「提案をしてもなかなか受け入れてもらえない」「やり直しばかりで仕事が前に進まず、モチベーションが上がらない」
そんなとき「話し方」「書き方」のような「やり方」ばかりを身につけても、「相手に納得して動いてもらう」というゴールにはたどり着けません。相手に動いてもらうために大事なのは、まず「相手」を知ることです。そのためには、相手を観察し、相手と自分との間にある「差」を知る必要があります。
 本セミナーでは、相手の何を観察すればよいのか、どんな言葉が相手を動かすのか、具体例を交えて紹介します。そして、ケーススタディやワークを通して、相手が「いいね」と思わず言ってしまう説得術を身につけることができます。相手目線に立った説得術を身につけると、自分の仕事の効率が上がるだけでなく、関わる人たちの仕事の効率も上がります。その結果、周りからの信頼が厚くなり、感謝されるようになります。
プログラム

1. 説得するには、「誰」から始める
   1-1. 「話し方」「書き方」「型」だけに頼っても、相手を動かせない理由
   1-2. コミュニケーションを構成する3つの要素
   1-3. 自分の「当たり前」を疑う

2. 「相手基準」で考える
   2-1. 「相手が知りたいことは何か」に関心を持つ
   2-2. 言葉を観察する
      (1)言葉を観察するワーク
      (2)人によって「ものさし」が違う
      (3)相手と自分との「違い」を知る
   2-3. 相手を知るための話の聴き方

3. 伝える材料をそろえる
   3-1. イメージを共有する
   3-2. 「事実」を集める
      (1)「事実」と「解釈」に分ける
      (2)具体例や数値を集める
      (3)イメージの解像度を上げる
   3-3. 3点セットで伝える材料をまとめる

4. 説得する前に考えておくこと
   4-1. 目の前の相手にとってのメリットを考える
      (1)事例:なぜ工場の省エネが進まなかったのか(講師の体験例)
   4-2. 相手のその先にいる相手を考える
   4-3. 相手のレベルに合わせて専門用語を噛み砕く

5. 面白いほど提案が通る説得術
   5-1. 相手によって刺さる言葉を変える
   5-2. 技術者が陥りやすい説明の「盲点」
   5-3. 説得力のある説明に変える3ステップ
      (1)ワーク:あなたの製品・技術を説明してみよう

キーワード
説得術,伝え方,提案,上司,スキルアップ,新入社員,研修,セミナー
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