2025年06月13日(金)
10:30~16:30
(株)ワールドテック 研修講師 営業技術担当部長 (技術支援担当) 佐藤 進 氏
【ご経歴】
1971年 日本電装(現デンソー)に入社。電子デバイスの研究開発に携わる。
1998年 デバイス事業部 技術企画室にて新技術開発構想・ロードマップ作成を含む技術管理業務を担当。
2004年~09年 ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI 東京)に出向。テクノロジーロードマップ委員会等の事務局を担当。ナノテクの事業化推進のため、経済産業省などの官庁、産総研など海外を含むナノテク研究機関、関連団体などとの連携と推進。
2011年 デンソーを退職。現在、ワールドテックで技術支援や講師に従事。
非会員:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
学生:
55,000円
(本体価格:50,000円)
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒
よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
・資料付【製本テキストは郵送いたします / 演習用チャート(PPT)はメール配布いたします】
※ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご記入ください。
ご指定が無い場合はお申込み時の住所へ郵送いたします。
※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
ブレイクアウトルームを使用した演習を行いますのでセミナー前日までに必ず
動作確認(スピーカー、マイクなど)をお願いします。Zoom
WEBセミナーのはじめかたについては
→こちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
ください。
・企業の製品設計・技術開発部門、新事業企画部門の方。 「ロードマップとは?」などの基礎知識を含めて分かり易く解説しますので、ご興味のある方ならどなたでも受講頂けます。
・基礎から解説しますので特別な予備知識は不要です。
・技術ロードマップの変遷・多様な様式などの基礎知識を深めることができます。
・技術ロードマップ策定のフレームワークと作成上のポイントを、体験しながら習得できます。
ロードマッピングはその起源からいって新し道を切り開くことであり、そのフレームワークはマーケット、製品設計、技術開発などの関係部署メンバーが参画し、コンペチターのベンチマークデータなどの客観的分析を根拠にしつつ、将来への道筋ついて全員のコンセンサスを得ることである。それらの知の結晶を時間軸で俯瞰したものがロードマップである。
本講座では「そもそもロードマップとは何か、どのような種類があるのか」、「何のために作るのか、どのようなデータを基にどのような手順で作るのか」、「役に立つロードマップとは何か」について、簡単な実践(速習)を含めて受講者自身で確認頂き、理解を深めて頂く事を狙いとする。
プロローグ
技術ロードマップの多様性 と本講座の狙い
第1章 技術ロードマップとは
1.世界で 最初の公開ロードマップ( モトローラ社 )
2.ロードマップの定義
3. 技術ロードマップの最小限の構成要素、
4. 技術ロードマップの公開事例と分類
(1) 最も有名な成功例_ITRS
(2) 大規模プロジェクトのロードマップ事例 _JAXA
(3) 事業戦略的表記のロードマップ_自動車技術 会
(4) ビジネス目線のロードマップ_NBCI
(5)ロードマップの分類(表記法、作成母体)
第2章 技術ロードマップの策定(ロードマッピング)
1. ロードマッピングの概要 (マーケットプルとテクノロジープッシュ)
2. まず作ってみよう( 速習ロードマッピング)
(1)T-Planワークショップの進め方解説
(2)ロードマップの作成体験
(3)ロードマッピング成功に欠かせない6つの必須 要件
第3章 技術ロードマップの深化
1.深化の切り口
2. 深化の切り札コアコンピタンス
(1) コアコンピタンスのイメージ
(2) コアコンピタンス事例
(3) コアコンピタンスの抉り出し
3.ロードマップの実践 的活用と期待効果
エピローグ
ロードマップローリングの薦め
【質疑応答】
技術,ロードマップ,策定,活用,深化,実践,研修,講習会,セミナー