☆各事業部や各プロジェクトの具体的な活動目標として、
     また各個人の仕事の成果を測る指標としても役立つKPIをどう設定・運用・管理するのか!?

メーカーにおけるKPI(重要業績評価指標)の設定・活用のポイント【LIVE配信】
~主に研究開発部門/製造部門/購買部門/品管部門の方向け~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のPCで受講できます。

セミナー概要
略称
KPI設定・活用【WEBセミナー】
セミナーNo.
2506118
開催日時
2025年06月17日(火) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
(株)ユニバーサル・ワイ・ネット 代表取締役、オフィス井口 代表 井口 嘉則 氏

【略歴・活動・著書など】
・東京大学文学部社会学科卒。日産自動車にて情報システム部門、海外企画部門を経験し、中期計画・事業計画を担当する。シカゴ大学にてMBA取得。1990年より大手シンクタンクにて中小~大企業向けに幅広く経営コンサルティングを実施、10年で100案件をこなす。その後IT系など複数のコンサルティング会社を経て、2008年オフィス井口を設立。2009年から株式会社ユニバーサル・ワイ・ネット代表取締役。
・現在は中期経営計画や新規事業の経営コンサルティングや企業向け研修を行いつつ、大学等で教鞭を取っている。中央大学ビジネススクール客員教授、立教大学経営学部兼任講師等を歴任。事業会社、コンサルティング会社双方での豊富な経験を生かした具体的で分かりやすい講義・ワークショップには定評がある。
・著書に「マンガでやさしくわかる経営企画の仕事」「中期経営計画の立て方・使い方」「マンガでやさしくわかる中期経営計画の立て方・使い方」「マンガでやさしくわかる事業計画書」「ゼロから分かる事業計画書の作り方」「経営戦略のフレームワークが分かる」「こうして会社は良くなった」他、各カテゴリーでベストセラー多数。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
メーカーの研究開発部門、製造部門、生産管理部門、購買・資材部門、品質管理部門、総務部門などに所属されていて、本テーマに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
趣旨
 近年、外部事業環境の変化や内外からの圧力により、KPI(Key Performance Indicator:業績評価指標)の設定と運用が求められるようになってきています。
 1つには、ROEやROIC等の経営目標を達成のためのより具体的な活動目標として、2つ目としては、SDGsやESG経営に対応するための目標指標設定や運用管理のため、そして3つ目としては、リモートワークの増加により、仕事の成果を測る指標として、というようにKPIに対する様々なニーズが出て来ています。
 例えば、R&D部門はどれだけ新技術の開発を行わなければならないのか、CO2 やゴミはどれだけ減らさなければならないのか等、各部門で求められることを指標・目標として設定して進捗管理することが求められています。
 短期的にみると、それぞれ個別に対応することもできなくはありませんが、中長期的にみると、部門として、会社全体として整合性を取って運用していく必要があります。
 本講座では、様々な業界、部門でのKPI設定例とその成果例をご紹介しながら、自社にどのように導入したらいいか、経験豊富なコンサルタントが演習も取り入れながら具体的に解説します。
プログラム

1.SDGs・ESG経営が求められる背景

2.重要業績評価指標(KPI)とは
 2-1 成果指標とプロセス指標
 2-2 目標達成の方程式を明らかにする
 2-3 ブレークダウンの考え方
 2-4 KPI例
 2-5 主要業界別KPI例
 2-6 戦略課題のKPIとオペレーション課題のKPI
 2-7 他の手法(MBO、OKR等)との違い

3.KPI導入事例
 3-1 個別部門・業務プロセスへの導入
 3-2 企業全体への導入
 3-3 バランス・スコアカードとしての導入
 3-4 SDGs・ESG関連指標

4.KPI設定方法
 4-1 全社導入の場合
  (1)「見える化」の必要性
  (2)中期計画策定のフレームワークと策定フロー
  (3)戦略マップ作成〈演習〉
  (4)業績評価指標設定
  (5)KPIとしての要件
 4-2 部門・業務プロセスへの導入
  (1)プロセスの分析
  (2)成果目標設定
  (3)プロセス目標設定
  (4)目標と方策のブレークダウン〈演習〉

5.機能部門のKPI設定と事例
 5-1 機能部門のKPI事例とポイント
  (1)研究開発部門
  (2)生産部門
  (3)購買・資材部門
  (4)品質管理部門
 5-2 代表的な目標設定方法
 5-3 評価可能な目標設定

6.KPI管理の行い方
 6-1 時系列:中期、年度、半期、四半期
 6-2 中期経営計画の進捗管理
 6-3 KPIと活動計画・計数計画の関係
 6-4 評価指標
 6-5 目標管理(MBO)との整合の取り方

7.まとめ
 ~目標達成のためによりよいKPIの活用を~

【質疑応答】

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