☆どのような未来であっても、柔軟に対応して、事業として常に勝つ!
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のPCで受講できます。
1.未来を洞察するためのシナリオプランニングとは
・未来は読めないが、未来への感度を高める
・シナリオプランニングのプラクティス事例 ~ロイヤル・ダッチ・シェル、横河電機~
・シナリオプランニングによる未来起点での戦略構想とは
・未来シナリオを複数想定し、どのシナリオでも勝つための戦略を考える
・シナリオプランニングにより組織・メンバーの柔軟性を高める
・シナリオプラニングの3つメリット
2.「記入例」によるシナリオプランニングの具体的なステップ(中長期スパンの場合)
・ステップ1.市場分野のトレンド把握
・ステップ2.市場トレンドのインパクトおよび不確実性分析
・ステップ3.市場トレンドの因果関係マップの作成とシナリオ構想
・ステップ4.シナリオ毎に「戦略コンセプト」企画、重点課題の明確化
3.(ショート演習)リアルテーマによる「市場トレンドのインパクトおよび不確実性分析」
4.ワークショップの効果的な進め方
・ワークショップの「準備」:ビジョン・目標、スコープ設定、メンバリング
・ワークショップの「実施」:多様なメンバーによるトレンド整理、シナリオ構想
・戦略実行とモニタリング:戦略構想、「兆候(=シグナル)」の設定
5.市場分野のトレンド把握のためのマーケットリサーチの基本(B2Bの場合)
・2次情報:WEB調査、新聞雑誌記事調査、調査レポート・書籍調査、国内データベース、調査会社への委託
・1次情報:顧客ヒアリング準備・実施・まとめのポイント、フィールド調査により「五感」で暗黙知を見出す
6.競争力のある「戦略コンセプト」企画のための重要コンセプト
・アンゾフの成長マトリックスの4つの戦略
・プロダクトライフサイクルのステージ別戦略
・「競争と協調」の競争戦略
・グローバルマーケティング戦略
・技術ブランド戦略
・オープン&クローズ戦略
・アライアンス・M&A戦略、エコシステム戦略
(参考資料)
・戦略発想のためベンチマーキングすべきベストプラクティス事例(B2C、B2B)
・戦略発想の新トレンド ~スタートアップ活用によるイノベーション~
≪質疑応答≫
※経営コンサル会社の参加はお断りさせていただいております。