AI特許に関連する審査基準、最新の特許事例や係争事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業が知財業務を行う上で必要な特許に関する基礎的事項を、実務上の経験を踏まえて解説します!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:5/20~5/27(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
1. はじめに
1-1. AI(人工知能の概念)
1-2. AIソフトウェア開発のプロセス
1-3. AIソフトウェアの実用化
2. AI関連特許の動向
2-1. AI関連発明の出願件数等の推移
2-2. AI関連発明の適用分野の推移
3. AI技術に関する法律保護と、その課題
3-1. 特許による保護と課題 ~一般的なソフトウェア特許と異なる点~
3-2. 著作権による保護と課題
3-3. 不正競争防止法による保護と課題
4. AI関連発明の種類
4-1. 学習モデルの生成方法
4-2. 学習モデルを利用した新たな商品・サービス(ビジネスモデル)
4-3. 学習モデル自体 (学習済モデル、派生モデル、蒸留モデル)
4-4. 学習モデルの要素
(1)学習モデルの入力の前処理
(2)AIアルゴリズム
(3)後処理
(4)UI
(5)再学習
4-5. データの保護
・学習用データ及び生データの保護
5. AI関連特許出願の日本特許庁審査基準
5-1. AI技術の発明該当性
5-2. 進歩性 ~AIエンジンのアルゴリズムは不要?~
5-3. 明細書の実施可能要件・サポート要件
5-4. 審査基準の事例から考える特許出願戦略
6. AI関連特許の事例
6-1. 日本のAI特許事例(ソフトバンク、楽天等)
6-2. 米国のAI特許事例(Google、Facebook等)
6-3. 日本AI特許の調査方法
7. AI特許の権利化業務
7-1. AI特許の出願タイミング
・アイデアレベルで出願できる
・ベンダに発注するタイミングとの関係
7-2. クレーム記載の注意点~非AIソフトウェア発明との違い~
7-3. AI特許の出願戦略
7-4. 非AI発明との関係(非AI発明を網羅する出願)
7-5. AI特許係争から学ぶ強いAI特許の取り方
7-6. AI発明の発掘・特許開発
7-7. 外国特許を前提にした特許出願書類作成
8. AI特許の権利侵害
8-1. 権利行使の注意点
・権利行使を想定した出願戦略
8-2. 他社の知的財産権侵害の注意点
【質疑応答】