プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学【アーカイブ配信】
強度設計に関わるプラスチック物性表の読み方や材料力学を解説

こちらは3/27実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:3/28~4/10】期間中何度でもご視聴いただけます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
プラスチック材料力学【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2503128A
配信開始日
2025年03月28日(金)
配信終了日
2025年04月10日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
こちらは3/27に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:3/28~4/10】
・セミナー資料は、配信開始日までにお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

・動画のURLはメールでお送りします。
講座の内容
習得できる知識
・プラスチックと金属材料の違いがわかる
・強度設計に関わるプラスチック物性表の読み方がわかる
・強度設計に必要な材料力学の基本がわかる
趣旨
 プラスチックは低コストで様々な特性を付与できるため、身の回りのたくさんの製品に使用されています。一方で、金属材料と比べて強度・剛性が低く、しっかりとした強度設計を行うことが重要です。強度設計をしっかり行うには、材料力学とプラスチック材料特性の知識が不可欠です。このうち、材料力学については、教科書を開いて見ると、難しい数式が並んでいてなかなか頭に入ってこないという方が多いのではないでしょうか。また、材料力学の教科書は、使用する材料が金属材料であることを前提にしており、プラスチックの特性を考慮していません。プラスチックと金属材料は特性が大きく異なるため、両者の違いを理解した上で材料力学を学ぶ必要があります。
 本セミナーは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が担当します。実務で活用できることを前提に、たくさんのイラストや動画、演習を通してわかりやく解説します。
プログラム

1.プラスチック製品の強度設計
 1-1.金属材料とプラスチックの違い
 1-2.材料特性の決定プロセス
 1-3.ストレス・ストレングスモデル
 1-4.プラスチック材料の特徴

2.プラスチックの物性表と一緒に学ぶ材料力学の基礎
 2-1.荷重/応力/ひずみ
 2-2.フックの法則とヤング率
 2-3.応力-ひずみ曲線(S-S曲線)
 2-4.荷重ごとの強度計算方法の概要

3.強度計算の方法と演習(1)
 3-1.引張荷重
 3-2.圧縮荷重
 3-3.はりの強度設計(曲げ荷重)
  3-3-1.はりの種類
  3-3-2.曲げモーメント
  3-3-3.断面係数と発生応力
  3-3-4.断面二次モーメントとたわみ
  3-3-5.引張特性と曲げ特性の違い

4.強度計算の方法と演習(2)
 4-1.せん断荷重
 4-2.ねじり荷重
 4-3.座屈
 4-4.応力集中

キーワード
プラスチック製品,強度設計,材料力学,応力,物性表,温度特性,劣化,セミナー
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