デジタルツイン活用におけるフロントローディングプロセスの提案【WEBセミナー】
~スモールスタートによる開発品質/費用の迅速な改善とこれまでの開発文化の両立~

セミナー概要
略称
デジタルツイン【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr250402
開催日時
2025年04月18日(金) 13:00~15:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木崇司 氏

<講師紹介>
2002年~2014年 富士通株式会社
 モバイルフォン事業部 機種開発チーム、CAE共通チーム、組立(VPS)共通チーム
2014年~2018年 共同技研化学株式会社 技術開発次長、品質管理次長、ラジカルプロダクト部(技術営業)次長
2018年~神上コーポレーション株式会社 代表取締役CEO
2022年~合同会社Gallop CTO兼務。
価格
非会員: 51,700円(税込)
会員: 51,700円(税込)
学生: 51,700円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
1口でお申込の場合 66,000円[税込]/1口(3名まで受講可能)

※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
講座の内容
趣旨
 昨今、DXの推進を進めている企業は沢山あります。また、新たな言葉としてデジタルツイン/メタバースと言う言葉も目に入るようになりました。その中で製品設計業務を主とする会社/事業部においてCAD導入することで満足してはいないでしょうか?本当のDX推進とはそこにあらず、です。ありとあらゆるものづくりに影響するDX/デジタルツインをつなぎ活用し、フロントローディング型の設計・開発を実現することこそが、真のDX推進だと確信しています。フロントローディング型の一番の恩恵は修正する労力をポジティブな状態で推進できることです。それは開発の下流でなんとか設計変更することではなく、ものづくりをスタートする前にいかに設計品質を作り込むか!これがフロントローディング型の醍醐味だからです。
 本セミナーにおいて、大規模なデジタルツインではなく導入しやすい部分から、最大限の効果を求めたプロセス改善をスモールスタートとして提案させて頂きます。また開発事例なども取り上げわかりやすく説明することで、皆さんのプロジェクト運営にお役立て頂ければ幸いです。
プログラム

1 フロントローディング設計・開発とは?
 1.1 フロントローディング/デジタルツインとは
 1.2 開発における位置づけ、他部署との連携
 1.3 フロントローディング型設計・開発に必要なもの
 1.4 ものづくりにおけるデジタルツインの位置付け
  1.4.1 大規模なデジタルツイン/身近なデジタルツイン
  1.4.2 Industry4.0(5.0)、Siciety5.0の中におけるフロントローディング
             /メタバース/デジタルツイン

2 フロントーディング型設計におけるシミュレーション(CAE)の活用
 2.1 開発プロセスの比較
  2.1.2 メリットとデメリット
  2.1.3 心構え
 2.2 CAEとは
  2.2.1 設計への活用と専門チームの必要性/弊害
  2.2.2 ものを作らないモノ作り
 2.3 低コスト&超最短開発への準備
 2.4 スモール開発に向けて
 2.5 大事なことはリアルとヴァーチャルの融合

3 データの一元管理そしてDXへ~一元データからのプロセス、そのためのDX~

4 まとめ/スモールスタートの提案

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