国内外における持続可能な航空燃料「SAF」の生産量拡大と安定供給に向けた取り組みの最新動向について【東京開催】

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セミナー概要
略称
SAF【東京開催】
セミナーNo.
jpi250503
開催日時
2025年05月30日(金) 13:30~15:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
株式会社三菱総合研究所
エネルギー・サステナビリティ事業本部 GXグループ 研究員
久賀 潤也 氏

<略歴>
2013年9月 東京大学 工学部 システム創成学科 卒業
2016年3月 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 修了
2016年4月 三菱総合研究所に入社
価格
非会員: 37,450円(税込)
会員: 37,450円(税込)
学生: 37,450円(税込)
価格関連備考
1名:37,450円(税込)
2名以降:32,450円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。
備考
講義におり込んでもらいたい内容、この点を重点的に講義いただきたい等、講師に貴方様のご期待、ご要望を事前にお伝えし、可能な限り反映していただきます。開催7日前までに是非 [email protected] までお寄せください。
講座の内容
趣旨
 輸送部門の航空分野と海運分野はHard-to-abateと言われ、電化が難しい分野であるため、脱炭素を進める上で、バイオ燃料、合成燃料を始めとするドロップイン燃料や水素等の非ドロップイン燃料の導入が必要になる。
 その中で、航空機に利用可能な燃料は限られているが、船舶に利用可能な燃料は船サイズや船種、航続距離によるものの多様性がある。短期的にはバイオ燃料の競合が発生するものの、将来棲み分けを進めることができれば日本国としてバランスの取れた脱炭素化が進むのではないか、と考えられる。
 一方で、外航は国内のバウンダリ外であるためScope3を含め事業者の意識変革の必要性や、原料調達・燃料調達はエネルギーの安全保障上の観点からの地産地消への取り組み等多くのテーマをご紹介する。
プログラム

1. 海運燃料の脱炭素
  (1) 国際的な規制に関する最新動向
  (2) ICAOを中心とした燃料導入見通し・推計の整理
  (3) 内航海運の脱炭素に関する動向

2. 航空燃料の脱炭素
  (1) 国際的な規制・燃料に関する最新動向と見通し
  (2) IMOを中心とした燃料導入見通し・推計の整理
  (3) 内航航空の脱炭素に関する動向

3. 燃料調達と他分野との燃料競合
  (1) 海運・航空部門における利用可能燃料
  (2) (1)燃料の調達と競合
  (3) 分野別燃料の棲み分けについて

4. 海運・航空分野における課題・今後の取り組みについて(主に日本企業に対して)
  (1) バウンダリやScope3、カーボンプライシングによる影響
  (2) エネルギーの安全保障のための燃料調達
  (3) その他資格、人員や教育制度に関する課題

5. 関連質疑応答

6. 名刺交換・交流会

通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。

※講演までお日にちがございますので、当日までに講演項目が一部追加変更となる場合がございます。

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