☆異業種、異分野からの再生医療分野にかかる事業参入事例をもとに、参入事業計画策定のポイントを解説いたします!
こちらは7/9実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1. 再生医療の歴史と発展
1.1. 再生医療の定義と範囲
1.2. 再生医療の歴史的発展
- 細胞治療の黎明期
- 組織工学の確立
- 幹細胞研究の進展
- iPS細胞の発見とその影響
1.3. 再生医療の現状と将来展望
- 世界市場の動向
- 日本市場の特徴と発展
- 今後の発展予測
2. 再生医療の基礎技術概論
2.1. 細胞源と種類
- 体性幹細胞
- 胚性幹細胞(ES細胞)
- 人工多能性幹細胞(iPS細胞)
- 間葉系幹細胞(MSC)
- その他の細胞源
2.2. 細胞培養・増殖技術
- 二次元培養
- 三次元培養
- バイオリアクター技術
2.3. 組織構築技術
- 足場材料(スキャフォールド)
- バイオプリンティング
- オルガノイド技術
2.4. 細胞加工・修飾技術
- 遺伝子編集技術(CRISPR-Cas9等)
- 細胞分化制御技術
- 細胞シート技術
2.5. 保存・輸送技術
- 低温保存技術
- 細胞・組織の輸送システム
3. 再生医療のバリューチェーン
3.1. 再生医療バリューチェーンの全体像
3.2. 上流工程:原料・原材料
- 細胞バンク・提供
- 培地・試薬
- 基材・足場材料
3.3. 中流工程:細胞加工・製造
- 細胞培養・増殖
- 細胞加工
- 品質管理
3.4. 下流工程:保存・流通・臨床応用
- 細胞・組織の保存
- 物流・輸送
- 医療機関での利用
4. 再生医療技術を基盤とした周辺ビジネス
4.1. 細胞・組織提供関連ビジネス
- 細胞バンク事業
- 細胞分離・精製サービス
4.2. 培養関連資材ビジネス
- 培地・サプリメント開発製造
- 足場材料・基材開発製造
- 試薬・消耗品開発製造
4.3. 細胞加工・製造関連ビジネス
- 細胞加工装置開発製造
- 自動培養装置開発製造
- 細胞加工受託(CDMO)
4.4. 品質評価・検査関連ビジネス
- 品質検査サービス
- 検査装置・試薬開発製造
4.5. 保存・輸送関連ビジネス
- 低温保存装置開発製造
- 細胞・組織輸送サービス
4.6. 創薬支援関連ビジネス
- オルガノイドを用いた薬効・毒性試験システム
- 疾患モデル細胞・組織提供
- 個別化医療支援サービス
4.7. IT・デジタル関連ビジネス
- 細胞製造管理システム
- サプライチェーン管理システム
- AI活用による品質予測・工程最適化
5. 再生医療周辺ビジネスの事業化に向けた課題と対応策
5.1. 技術的課題と対応
- スケールアップ・自動化技術
- 品質の安定化・標準化
- 保存安定性の向上
5.2. 規制対応
- 日本の規制環境(再生医療等安全性確保法、薬機法)
- 海外規制環境(FDA、EMA等)
- 国際調和の動向
5.3. 知的財産戦略
- 特許出願・権利化戦略
- ライセンス戦略
- 知財リスク対応
5.4. ビジネスモデル構築
- コスト構造と収益モデル
- 提携・協業戦略
- 差別化戦略
6. 再生医療周辺ビジネス事業計画立案と立案方法
6.1. 市場分析
- 市場規模・成長予測
- 競合分析
- 顧客分析
6.2. 自社分析
- 技術資産評価
- 組織能力評価
- リソース配分
6.3. 参入戦略立案
- 事業領域選定
- 差別化要因特定
- ビジネスモデル設計
6.4. 実行計画
- 開発ロードマップ
- 投資計画・資金調達
- パートナーシップ戦略
6.5. リスク分析と対応策
- 技術リスク
- 市場リスク
- 規制リスク
7. 国内の主要KOL(キーオピニオンリーダー)
8. 補足情報と今後の展望
8.1. 新興技術動向
- In situ直接リプログラミング
- エクソソーム・細胞外小胞療法
- 合成生物学アプローチ
8.2. 国際連携・産学連携の重要性
8.3. 再生医療とデジタル技術の融合
8.4. ESG・サステナビリティの視点
【質疑応答】