・治験依頼者と実施医療機関の両視点から見る運用のポイントとは
・PMDAの調査官の視点についても解説!
こちらは7/10実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
Part 1. GCPが要求するもの
1.GCPの背景
1-1 関連した規制と概念(J-GCP, ICH-GCP, ISO9001/31000等)
1-2 GCP要件のポイント
2.臨床試験の本質と運用を理解する
2-1依頼者
・ 実施体制:文書作成と管理、治験の運用実施部門、外部委託
・ Keyとなる文書:治験実施計画、症例報告書(CRF)、総括報告書、その他のGCP必須文書
2.2 医療機関
・ 医療実施体制:責任医師とスタッフ、IRB(委員と事務局)、薬剤・資材・記録の保管、電磁化対応
3. 臨床試験における品質とは
3-1 品質管理の考え方、品質確保に必要なもの
Part 2. GCP適合性調査を意識した運用のポイントと事例
<治験依頼者>
4.手順書と必須文書
4-1 実際の運用
4-2 実施調査を意識した運用
5.施設選定
5-1 選定のポイント
5-2 Risk Based Monitoring(RBM)を意識した運用
6.治験薬
6-1 準備と運用のポイント
7.安全性情報
7-1 情報の提供と収集
8.モニタリング、監査
8-1 情報交換とは?
8-2 社内と医療機関での対応(Onsite monitoringとOffsite monitoring)
8-3 トレーニング(自分と相手)と記録
9.業務の委託
9-1 委託業務、合意の重要性
9-2 管理体制
<実施医療機関>
10.治験関係者の責務
10-1 要件の理解と必要なもの
10-2 役割分担の明確化
11.IRBの役割
11-1 審議すべき事項
11-2 事務局の役割
12.被験者への対応
12-1 臨床試験・実施計画書の理解
12-2 同意の説明と確認
12-3 治験薬、併用薬
12-4 実施計画書からの逸脱
13.記録の作成と保存
13-1 原資料の考え方:ALCOAの理解と運用のギャップ
13-2 データマネジメントと症例報告