エネルギー、環境およびバイオ・医用などの分野への活用例について解説!
こちらは6/10実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.溶解度パラメータの基礎
1.1 ヒルデブランドのSP値と相互作用パラメータ
1.2 ハンセンの3DSP値(HSP値)と4DSP値
1.3 HSP値の利用法
1.3.1 ハンセン球とHSP距離
1.3.2 三角線図とてこの規則
2.溶解度パラメータの求め方
2.1 化合物の原子団寄与法によるHSP値の数値計算
2.1.1 フェドース法
2.1.2 バンクレベレン・ホフテイザー法
2.1.3 ステファニス・パナイオトウ法
2.1.4 Y-MB法(ソフトHSPiP)およびソフトSoluVisionの利用
2.1.5 数値計算の新しい流れ(COSMO,AIの利用など)
2.2 化合物のHSP値の測定法
2.2.1 シングルハンセン球/ダブルハンセン球法
2.2.2 拡張ハンセン法
2.2.3 インバースガスクロマトグラフィー法
2.3 粒子のHSP値の測定法
2.3.1 凝集/沈降法
2.3.2 インバースガスクロマトグラフィー法
2.3.3 低磁場パルスNMR法
3.混合溶媒における相分離性の制御と応用
3.1 溶媒混合の規則と最適溶媒選択
3.2 応用例
・アセトンフリー除光液 ・グリーン抽剤 ・エアロゲル
4.高分子複合材料における溶解/相分離性の制御と応用
4.1 高分子溶液における相図と相分離性
4.2 応用例
・光ファイバー型センサー ・マイクロカプセル
・ナノファイバー
4.3 高分子ブレンドにおける相図と相分離性
4.4 応用例
・メンブレンコンタクター ・ポリマー改質アスファルト
・二層分離型塗装
5.粒子分散系材料における付着性/分散性の制御と応用
5.1 粒子分散液の分散安定化と高分子分散剤の選択
5.1.1 調製工程と安定化機構
5.1.4 高分子分散剤の選択指針
・ブロック型/くし型構造 ・溶解/伸張性と相互作用パラメータ
・吸着特性とダブルハンセン球の利用
5.2 キャピラリー懸濁液と二次流体の選択
5.2.1 レオロジー特性と二次流体の選択指針
5.2.2 応用例
・3Dプリンター用グラフェンインク ・食品材料
5.3 高分子コンポジットにおけるフィラーの付着/分散性
5.3.1 HSP距離やハンセン球重なり度による評価法
5.3.2 応用例
・シリカ-ポリプロピレンコンポジット ・レジンコンクリート
・コア/シェルナノ粒子強化材料
6.今後の展開が期待される分野
6.1 エネルギー分野
・ペレブスカイト太陽電池 ・水素発生複合電極
・Li電池複合電極
6.2 バイオ・医用分野
・生体適合性溶媒 ・3Dスキャフィールド ・薬剤の皮膚浸透性
6.3 環境分野
・超臨界炭酸ガスによる抽出 ・化学吸収法による排ガスの分離回収
・使用済み電線からの銅線の分離回収
7.まとめ
【質疑応答】