新薬開発への活用可能性とRWDの信頼性を確保するための具体的なアプローチ・実例を紹介!
◎変容する新薬承認プロセス

希少疾患、がん、神経領域におけるRWD活用・審査事例および未来の次世代データの可能性【LIVE配信】

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セミナー概要
略称
RWD【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2025年04月23日(水) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
アッヴィ合同会社 開発本部 神経・精神領域臨床開発部 部長 医学博士 小串 健太郎 氏

《専門》
臨床開発、医療経済、リアルワールドデータ

《略歴》
複数の内資系製薬会社で臨床開発業務(オペレーション、計画立案および承認申請)に従事したのち、米国Otsuka Pharmaceutical Development &Commercialization勤務を経て、大塚製薬にてリアルワールドデータ活用および日本版HTAに対応する組織の立ち上げに従事。その後、各種開発プロジェクトや導入品のアライアンスを歴任・兼任し、ルンドベック・ジャパン株式会社での臨床開発部 部長を経て、2022年より現職。

《業界での関連活動》
DIA HEOR+ コミュニティ 委員長(2024年4月現在)

《関連書籍・論文》
・リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 各データベースの選択と組み合わせ(サイエンス&テクノロジー社、2020)
・臨床開発におけるリアルワールドデータ (RWD) の活用方法とその課題.Pharm Stage. 2022.
・医薬品開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX): 分散型臨床試験(Decentralized Clinical Trial, DCT)、デジタルバイオマーカーやAIの活用. Pharm Stage. 2024 (in press).
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
医薬品の臨床データパッケージ構築が、リアルワールドデータ(RWD)の進化によって変容しつつある。米国ではリアルワールドデータ (RWD) の臨床開発への活用事例が増えるなか、日本でも規制が急速に整備されている。日本では先行してマーケティングやメディカル・アフェアーズ、安全性情報分野ではRWDの活用が進んでいるが、臨床開発での活用ではGCPの高いハードルがある。特に、RWD活用には通常とは異なるノウハウとアプローチが求められ、専門性の高いスキルが不可欠である。しかしながら、活用事例は着実に増加していることから、各社で必要な基礎知識や専門性を確保し、RWDの活用機会を逸するリスクに備えていくことが必要であろう。
本セミナーでは、RWDの種類やその特性を概説しつつ、新薬開発への活用可能性とRWDの信頼性を確保するための具体的なアプローチや実例を紹介する。また、将来のRWDがどこまで発展し、開発への応用がどう進んでいくか、将来展望にも触れる予定である。
プログラム

1.製薬会社が活用できるリアルワールドデータ(RWD)とは?
 ・活用可能なRWDの種類と、その多様性
 ・製薬企業によるRWD活用の最新トレンド
 ・RWDの特性:ランダム化比較試験との違い

2.リアルワールドデータの特徴と、薬事への活用事例
 ・医療ビッグデータ(電子カルテ、レセプト等)と患者レジストリのデータ特性
 ・日本、米国、欧州のRWDに関する規制動向と使用事例
 ‐がん領域、希少疾患、中枢神経領域での突破口を探る
 ・RWDを開発に応用する際の強みと限界

3.今後の展望と課題:次世代RWDの可能性を探る
 ・欧米と日本での、RWDの将来への適用範囲拡大の方向性
 ・医療ビッグデータの質はどこまで高められるか(限界と期待)
 ・製薬企業がレジストリへアクセスする際のポイントと現状の課題
 ・実装段階にある、リアルワールドデータとAIの融合、デジタルツインで描く次の一歩

キーワード
希少疾患、希がん領域、オーファンドラッグ、RWD、中枢神経領域、WEB、セミナー
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