☆諸事情により配信期間が3/24~31から5/16~23に延期となりました。

ものづくりデジタルツインの基礎と要素技術および導入・応用のポイント【アーカイブ配信】
~製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるキーテクノロジー~

※こちらは5/14実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。配信期間中(5/16~23)は、いつでも何度でも視聴できます!

セミナー概要
略称
デジタルツイン【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年05月16日(金)
配信終了日
2025年05月23日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
東京理科大学 研究推進機構総合研究院 教授 博士(工学) 松尾 裕一 氏

【専門】
情報工学、航空宇宙工学、機械工学、数値流体力学

【略歴】
1989年3月 東京大学大学院工学研究科博士課程後期3年修了(機械工学)、博士(工学)
1989年4月~2003年9月 科学技術庁航空宇宙技術研究所
1992年3月~1993年3月 米国NASA Ames研究所アソシエート研究員
2003年10月~2020年3月 宇宙航空研究開発機構
2013年4月~2014年3月 東北大学流体科学研究所客員教授
2016年4月~現在 早稲田大学基幹理工学部機械工学科客員教授
2020年4月~2024年3月 東京理科大学工学部情報工学科教授
2024年4月~現在 東京理科大学研究開発機構総合研究院教授

【活動等】
日本流体力学会フェロー、2015~
日本流体力学会理事、2015-2016
日本航空宇宙学会フェロー、2014~
日本航空宇宙学会論文誌編集理事、2017-2018
サイエンティフィックシステム研究会会長、2016-2020
日本機械学会計算力学部門ものづくりデジタルツイン研究会主査、2024~

【受賞歴】
1993年 日本機械学会研究奨励賞
1996年 米国電気電子学会ゴードンベル賞
2000年 可視化情報学会映像賞
2009年 日本機械学会賞論文賞
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約2時間45分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・デジタルツインとは何か基礎から学びたい方
・デジタルツインの技術動向を知りたい方
・デジタルツインを実務に使ってみたい方
・デジタルツイン技術の導入を検討している方
習得できる知識
・デジタルツイン(特にものづくり)に係わる基本知識と技術動向
・デジタルツインの要素技術,キー技術
・デジタルツインの導入や応用における手続きや勘所に係る知識
趣旨
 最近、デジタルツインという言葉を、製造業だけでなく建築・土木、防災、ヘルスケアなど様々な方面で見聞する。しかし、コンセプトが先行する中で、技術動向とともにとともに実装、課題などの実用面における動向に興味を持たれている方も多いと思う。
 本講演では、デジタル・トランスフォーメーションのイネーブラーとしてのデジタルツインについて、主に製造業における技術動向や課題・将来像を俯瞰するとともに、デジタルツインを実現するためのキー技術、スマートものづくりへの適用の際の方法論・勘所や応用事例、東京理科大学における研究開発事例や教育における応用事例等を幅広く紹介する。
プログラム

1.デジタルツインの基礎
 1.1 デジタルツインの背景と歴史
 1.2 デジタルツインの定義と特徴
 1.3 デジタルツインのモデル
 1.4 デジタルツインのトレンド

2.デジタルツインのキー技術
 2.1 IoT,センシング
 2.2 データ科学
 2.3 シミュレーション
 2.4 可視化,監視,アクチュエーション
 2.5 プラットフォーム

3.デジタルツインのものづくりへの応用
 3.1 製品ライフサイクルにおける応用
 3.2 利用シーン別の応用

4.デジタルツインの実践
 4.1 大学における研究開発事例紹介
 4.2 勘所とトピック

5.課題と展望

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