※本セミナーは開催日が3月18日から変更になりました
1 電磁気と電気の関係
1.1 いまなぜ「電界・磁界」なのか?
1.2 「電圧・電流」から「電界・磁界」へ
1.3 電磁エネルギーとは
2 高周波回路のシミュレーションでわかること
2.1 シンプルな基板モデル
2.2 Sパラメータの評価とクロストーク
2.3 グラウンド面の電流
2.4 基板からのノイズ放射問題
3 電磁界シミュレーションの手法とその特徴
3.1 時間領域の手法と周波数領域の手法
3.2 離散化と誤差の関係
4 高周波回路基板からの放射
4.1 多層プリント回路のシミュレーション
4.2 筐体に実装した状態でのミュレーション
4.3 ケーブルからの放射
5 高周波回路と電磁界シミュレータの活用法
5.1 モデルの簡略化
5.2 デバイスを含むモデリング
5.3 最適な解析手法の選定
5.4 有効活用のためのポイント
6 高周波ノイズの測定
6.1 遠方界の測定と電磁界シミュレーションの比較
6.2 近傍界の電磁界測定