Pythonによる特許データ分析とIPランドスケープへの活用【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※本セミナーのアーカイブ配信はございません。

セミナー概要
略称
Python特許データ【WEBセミナー】
セミナーNo.
250777
開催日時
2025年07月07日(月) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
株式会社エンライトオン 代表取締役
Zuva株式会社 AI/MLエンジニア
ミノル国際特許事務所
西尾 啓氏
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
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会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
特許データ分析にたずさわっている人、特許データの分析にプログラムを使うのに興味がある人
必要な予備知識
特許分析でデータ処理をしたことがある人、またはPythonを実行したことがある人
習得できる知識
・IPランドスケープのための特許データを処理する上で必要な知識を得ることができる
・生成AIにプログラム作成の指示をする上で、生成AIが何をしているか理解できる
・特許データの処理やIPランドスケープの効率を高められる
趣旨
 Python講義では、データ処理から分析、可視化、レポート作成までの一連の流れを解説します。まず、Pythonの利点や主要ライブラリ(polars, BERTopic, plotly, BigQuery, Streamlitなど)を紹介し、Google Colaboratoryを活用した実演を行います。次に、データ処理の重要性を強調し、pandasとpolarsの比較、特許データ処理の実例(explode, cumsum, map_elementsなど)を交えて解説します。データ分析では、異常検知やBERTopic、ネットワーク分析、リスク分析など具体例を示します。可視化のセクションでは、plotlyやnetworkxを活用し、地図との融合やSankey Diagramの作成も実演。最後に、Pythonを用いたレポート作成手法(python-pptx,MARP)や、ダッシュボードへのデータ統合を紹介し、実践的な活用法を学びます。
プログラム

1.Pythonの概要
 1-1.Pythonの特徴と利点

  (1)Pythonを利用するメリット
  (2)主要なPythonライブラリの紹介
     polars, BERTopic, plotly, BigQuery, Streamlit, UMAP, networkx, LangChain
  (3)手軽に試せる環境
     Google Colaboratory
     生成AIとの対話活用
  (4)実演:Colaboratoryで簡単なデモ
2.データ処理の基礎と応用
 2-1.データ処理の重要性

  (1)Pythonによるデータ処理の流れ(データ取得~整形)
  (2)pandas vs polars vs BigQuery:どれを使うべきか?

 2-2.データの読み込みと前処理
  (1)データの読み込み:pl.read_*, pd.read_*
  (2)基本的なデータ処理(列追加、フィルタリング、集約、グルーピング、ピボット、抽出)

 2-3.特許データ処理の実践
  (1)よく使う処理(explode, cumsum, map_elements, pl.when)
  (2)Polars100本ノックの紹介
  (3)実演:特許データの前処理

3.データ分析の実践
 3-1.Pythonでできるデータ分析の種類

  (1)異常検知
  (2)BERTopicによるトピック分析
  (3)ネットワーク分析
  (4)自作分類モデル
  (5)「事業等のリスク」分析

 3-2.実演:Pythonを用いたデータ分析

4.データ可視化
 4-1.可視化ライブラリの活用

  (1)polars, pandasとの連携(plotly, networkx, gephi)
  (2)イロモノ系可視化(地図と融合、Sankey Diagram、plotAPI)

 4-2.実演:データの可視化
  (1)実際に可視化してみる
  (2)生成AIを活用したグラフ調整(軸設定、目盛り変更、配色調整)

5.レポート作成と応用
 5-1.Pythonを活用したレポート作成

  (1)手作業を減らすツール(python-pptx, MARP)
  (2)ダッシュボードとの連携

 5-2.実演:データ処理~BigQuery投入~LockerStudio連携

キーワード
Python,生成AI,特許データ,データ処理,分析,可視化,セミナー,講演,研修
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