電磁波遮蔽および吸収材料活用の課題と解決の手がかりを詳細解説!

5G/Beyond 5Gで求められるノイズ対策・電磁波シールド・吸収材料の設計・技術【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/30~8/13(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
電磁波シールド【WEBセミナー】
セミナーNo.
250751
開催日時
2025年07月29日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
山形大学 名誉教授 Ph.D. (米国ノースウェスタン大学) 日高 貴志夫 氏
元 株式会社日立製作所 日立研究所 主任研究員
【専門】
材料科学、建築環境工学
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布を配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・次期製品の新展開として、電磁波ノイズ対策への応用を考えている材料研究開発者または事業企画を担当されている方。
・新事業に活用するため、電磁波シールド・吸収についての知見を得たいと考えている方。
・電磁波吸収材料開発に取り組んでいるが、 電磁波吸収特性および計測データの取り扱いに課題があり悩んでいる方。
習得できる知識
・電磁波の基礎知識・材料開発のノウハウ・電磁波遮蔽および吸収の正しい特性評価法・電磁波シールドおよび吸収材料のシミュレーションの方法およびビジネスチャンスに対する将来予想の立て方。
趣旨
 本講演では、5G電子機器の電磁波シールド・吸収材料の選定およびワイヤレス給電、ドローン、無人運転などで求められる電磁波遮蔽・吸収性能をベースにした高周波へ向かうトレンド及びそれに対応する電磁波ノイズ対策材料について初学者にもわかりやすく述べる。その材料設計として電磁波シールド・吸収の性能向上をはかり、それをどのように市場に提案するかを示す。5G世代のスマホなどミリ波における電磁波のシールドと吸収への自社製品の新展開を考えている材料開発者にとって有効な判断基準への理解力を習得していただければさいわいである。後半では、講演者が関わった電磁波吸収材料の事業化の経験についても述べるので、ご参考になれば幸いである。
プログラム

1.5G実現に向けた活動
  1.1 5Gのキーコンセプト
  1.2 3Gおよび4Gと5Gの相違
  1.3 5Gで利用される周波数帯 (6~100GHzの帯域による分類)
2.電磁波ノイズの定義
  2.1 電磁波の発生原理
  2.2 電磁波とノイズ
  2.3 電磁波ノイズの発生原因
3.電磁波吸収の原理
  3.1 電波損失の考え方~物質に入るときの吸収・透過~
  3.2 電磁波吸収の考え方と物理的法則
  3.3 磁性粉の電磁波吸収原理
  3.4 複素透磁率を用いた電磁波吸収原理
4.メタマテリアルとは
  4.1 メタマテリアルの原理
  4.2 メタマテリアルを用いる利点
5.ノイズ発生・伝達と防止
6.伝達経路とノイズ防止

  6.1 ノイズ対策の基本
  6.2 シールド強化による対策
  6.3 高周波数のノイズ対策
7.磁性シートのノイズ対策シート作製
8.導電シートのノイズ対策シート作製
9.新カーボン材料を用いたノイズ対策シート作製  
10.電磁波吸収の評価法の種類とコツ

  10.1 平行金属板法
  10.2 導波管法
  10.3 空洞共振法
  10.4 自由空間法
    ・反射・伝搬法:反射電力法
    ・近傍磁界強度分布表示法
  10.5 Sパラメータ法の計算モデル
  10.6 TDR法
  10.7 マイクロストリップ線路法
  10.8 KEC法
  10.9 各種測定法と測定上の注意
11.電磁波吸収材料選定の基準とコツ
  11.1 導電吸収材料:金属、合金、導電性セラミックス
  11.2 誘電吸収材料:高分子材料、カーボン
  11.3 磁性吸収材料:フェライト磁石、軟磁性金属粉
12.ノイズ抑制材料の商品化
  12.1 ビジネスモデルの構築
  12.2 商品化事例

【質疑応答】
 

キーワード
5G,EMC,EMI,遮蔽,EMS,ノイズ対策,Webセミナー,オンライン
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