化合物の特性を予測・説明する回帰モデルに注目し、特性の予測方法と、ベイズ最適化を用いた実験条件の探索方法の解説を行います。

ケモインフォマティクスと機械学習による化学データ解析【アーカイブ配信】
~回帰モデルとベイズ最適化の実践~
⭐Google Colaboratory を用いたデモンストレーションあり
⭐自社で活用できるプログラムコードの配布付き

こちらは7/30(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
LIVE配信の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
化学データ解析【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2507106A
配信開始日
2025年07月31日(木)
配信終了日
2025年08月13日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
滋賀大学データサイエンス学部 准教授 博士(理学) 江崎 剛史 氏

【専門】
ケモインフォマティクス、バイオインフォマティクス

【略歴】
理化学研究所、医薬基盤・健康・栄養研究所、滋賀大学データサイエンス教育研究センターを経て現職。データから医薬品候補を探索する手法の開発を目指した研究、データサイエンス教育に従事している。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
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備考
・こちらは7/30(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日までにセミナー資料、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業務に携わって2〜3年、化学分野でデータ活用に興味のある若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
予備知識は特に必要としませんが、Pythonを使ったことがあることが望ましいです。
習得できる知識
化学分野におけるデータ活用の概要を理解できます。
化合物の特性予測や実験条件探索の探索方法を習得できます。
趣旨
新規材料の開発は、膨大な費用と時間がかかっています。そのため、研究開発を効率的に進めていくことを、ケモインフォマティクスの手法を使った化合物の特性予測や、最適な条件探索を行う取り組みが注目されています。ケモインフォマティクスとして、機械学習を始めとした人工知能を活用した業務改革が期待されています。本講演では、化合物の特性を予測・説明する回帰モデルに注目し、特性の予測方法と、ベイズ最適化を用いた実験条件の探索方法の解説を行います。各項目でGoogle Colaboratoryを使ったデモンストレーションを実施します。実際に自社で活用できるよう、プログラミングコードは配布します。
プログラム

1    ケモインフォマティクスの概要

2    特性の予測
 2.1    線形モデル
  2.1.1    過学習の抑制
  2.1.2    次元圧縮
 2.2    デモンストレーション:線形回帰モデルの構築
 2.3    非線形モデル
 2.4    重要な特性の推測
 2.5    デモンストレーション:非線形モデルの構築

3    最適な実験条件の探索
 3.1    ガウス課程回帰モデル
 3.2    デモンストレーション:ガウス課程回帰

4    まとめ

キーワード
データ解析,Python,ベイズ統計,ケモインフォマティクス,講演,セミナー,研修
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