貴重なデータを最大限生かすための技術を紹介!

機械学習のための効率的なデータ取得法と解釈・評価方法【LIVE配信】
~少数データ、データ不足への対応方法~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:4/28~5/9(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
機械学習【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2025年04月25日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間情報研究部門
脳数理研究グループ 上級主任研究員 博士(工学) 赤穂 昭太郎 氏
【専門】
機械学習
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【PDF配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・製造業などで少数データを製品設計などにうまく活用したいと思われている方                                                            
・機械学習の結果の解釈や評価法に興味がある方
習得できる知識
・人間の知識やシミュレーションを機械学習と組み合わせる技術
・機械学習のための効率的なデータの採取法
・機械学習の結果の解釈や評価の仕方
趣旨
現在の機械学習ではビッグデータと呼ばれる大量のデータを用いた学習を前提とすることが多い。しかし現実には、データの取得に金銭的・時間的コストがかかり、少数のデータしか得られないというケースも多く、単純に機械学習を適用しても満足のいく精度が出ないことがある。
 本セミナーでは、人間の知識やシミュレーションを援用したり、機械学習のために効率的なデータ取得を工夫したりといった、少数データ解析のための戦略について事例を交えながら紹介する。
プログラム

1.機械学習の概要
  1-1 ビッグデータとディープデータ
     a. 少量データを克服する4つの方針
  1-2 次元の呪いと汎化能力
   a.線形回帰を例として(一番簡単な機械学習)
   b.汎化能力と高次元データ
  1-3 データ解析の基本手順
   a.データの身体化
   b.主成分分析とクラスタリング
   c.機械学習の基本手法
2.少数・高次元データの学習のための技術
  2-1 スパースモデリングと正則化
   a.正則化によるモデル選択
   b.いろいろな正則化の比較
  2-2 圧縮センシングによる高解像度撮像
   a.ブラックホールやMRIの撮像技術
  2-3 シミュレーションデータを活用したスパースモデリング
3.人間の知識をモデル化するための技術
  3-1 ベイジアンネットを使ったモデル化法
   a.生成モデルと推論
   b.ベイジアンネットワーク
   c.グラフィカルLASSO
  3-2 ベイズ推論のための計算アルゴリズム
   a.確率伝播法
     b.変分ベイズ法
   c.マルコフ連鎖モンテカルロ法
  3-3 データ同化と状態空間モデルによる時系列モデリング
   a.カルマンフィルタとパーティクルフィルタ
4.結果の評価・可視化・説明
  4-1 機械学習結果の評価法
  4-2 信頼度付き機械学習
   a.ガウス過程回帰
   b.機械学習と仮説検定
  4-3 ディープラーニングの結果の解釈と説明
   a.感度分析
   b.敵対的学習
5.データ不足を補ういろいろな技術
  5-1 異常検知のための技術
  5-2 半教師あり学習
   a.欠損値補完
  5-3 転移学習とマルチタスク学習
   a.ディープラーニングにおける少数画像の学習
  5-4 実験計画による効率的データ取得法
   a.アクティブラーニング
   b.ベイズ最適化
   c.マルコフ連鎖モンテカルロ法による最適化

キーワード
機械学習,Deep Learning,データ,少量,AI,WEBセミナー,LIVE
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