★労働安全衛生法の概要、化学物質の分類と情報伝達の手段であるGHS分類/SDS/ラベル表示、化学物質のリスクアセスメントの正しい進め方等、分かりやすく解説します!

労働安全衛生法とリスクアセスメントの正しい進め方【アーカイブ配信】

こちらは4/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
労働安全衛生法【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年04月17日(木)
配信終了日
2025年04月25日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
東京科学大学 産学共創機構 リサーチ・アドミニストレータ―(上席URA) 日置 孝徳 氏
コネクトらいふ行政書士事務所 代表者

<ご専門>
 ・有機化学、機能性化学、有機合成化学、化学物質管理、安全性試験、ライフサイエンス研究管理

<学協会>
 ・日本化学工業協会 JIPS※推進部会 部会長(2016/7 まで)
  ※ Japan Initiative of Product Stewardship:化学物質のリスク管理推進活動
 ・ライフサイエンス・コンプライアンス研究会(ReCoLiC) 事務局
  ReCoLiC-HP: https://recolic-jimdofree-com/

<ご略歴>
 ・東北大学 理学部(化学)卒業。東北大学 大学院理学研究科(化学)修了
 ・富士フイルム株式会社 研究担当部長、技術主席、安全性評価センター長
  化学/ヘルスケア/安全性分野の研究開発/事業化/管理(GLP施設の運営管理者等)
 ・京都大学 研究倫理・安全推進室 シニアURA
  ライフサイエンス分野の倫理・安全に係る情報発信/企画/教育/支援システム開発
 ・東京科学大学(旧東京工業大学) 産学共創機構 リサーチ・アドミニストレータ―(上席URA)(現在)
  ライフサイエンス/材料分野の知的財産評価/産学連携
 ・コネクトらいふ行政書士事務所 代表(現在)
  事務所-HP: https://connect-lifenomori-com/
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは4/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日までに、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・化学物質管理部門の初任者で化学物質法規制を基礎から学びたい方
・化学物質管理部門の経験者で化学物質法規制の基礎を整理したい方
・化学物質法規制の基礎に加え実務対応も学びたい方
・化学物質の研究開発及び製造現場の管理者
・労働安全衛生法でリスクアセスメントが必要な化学物質を取扱う関係者
※上記以外のご担当者様も大歓迎です。
習得できる知識
・労働安全衛生法の知識
・化学物質の分類と情報伝達(GHS分類/SDS/ラベル表示)の知識
・化学物質のリスクアセスメントの知識
趣旨
 化学系企業にとって、化学物質の法規制遵守と適切な管理は事業運営に必須です。本セミナーでは、演者の企業・関連業界での経験から得たポイントを踏まえ、化学物質に係る労働安全衛生法とリスクアセスメントについて、実例と最新情報を交えて分かり易く解説します。
 具体的には、労働安全衛生法の概要、化学物質の分類と情報伝達の手段であるGHS分類/SDS/ラベル表示、化学物質のリスクアセスメントの正しい進め方、及び、労働安全衛生法の自律的な管理を基軸とする規制への移行の状況、についての知識を深める、主として化学物質管理者向けの研修とします。
 
プログラム

1. はじめに
 1.1 化学物質法規制のポイント
 1.2 化学物質法規制の動向

2. 労働安全衛生法の概要
 2.1 全体像
 2.2 化学物質関連事項

3. 化学物質の分類と情報伝達
 3.1 GHS(危険有害性の分類・表示方法)
 3.2 SDS(安全データシート)
 3.3 ラベル表示

4. 化学物質のリスクアセスメント
 4.1 リスクの考え方 
 4.2 ばく露の指標
 4.3 リスクの評価

5. 労働安全衛生法の自律的な管理を基軸とする規制への移行
 5.1 移行の概要
 5.2 移行の情報発信サイト
 5.3 労働安全衛生法における化学物質のリスクアセスメント

6. 労働安全衛生法のその他の留意事項
 6.1 新規化学物質法申請
 6.2 特別規則(有機則、特化則など)
 6.3 化学物質の法規制や安全性情報をタイムリーに入手する方法

キーワード
労働安全衛生法、化学物質、規制、リスクアセスメント、GHS、SDS、ラベル、表示、ばく露
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