☆このセミナーはアーカイブ配信です。配信期間中(7/29~8/5)は、いつでも何度でも視聴できます!

リチウムイオン電池用セパレータの基礎と技術展望【アーカイブ配信】
- 高安全・高信頼を支えるポリオレフィン微多孔膜及びコーティングセパレータ ―

※こちらは7/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
LIBセパレータ【アーカイブ配信】
セミナーNo.
250787A
配信開始日
2025年07月29日(火)
配信終了日
2025年08月05日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
温故・拓新バッテリーマテリアルズ(株) 代表取締役社長 山田 一博 氏

※元 東レバッテリーセパレータフィルム(株) 技監/製品開発・技術サービス部長
※元 東燃化学(株) 製品開発・テクニカルサービス部長
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、55,000円(税込)→44,000円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計110,000円(税込)→合計55,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約4時間の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・LIBメーカ、その材料メーカ、それらの原料や製造装置メーカの方
・LIBを搭載するEV、スマートフォン、ノートパソコン等のメーカの研究・技術開発・市場調査に携わる方
(初心者から中級者まで)
習得できる知識
・Liイオン電池(LIB)用セパレータの製品、プロセス、物性試験法に関する基礎知識
・LIB用セパレータの開発経緯・歴史(微多孔膜が選定された理由等)
・セパレータの物性と、LIBの性能や安全性との関係
・LIB用セパレータの標準化・規格化の動向とその背景
・現在の開発課題・動向と今後の開発展望
・最近のトピックス(主に中国や新規市場)
趣旨
 Liイオン電池(LIB)は1991年世界で初めて商業化され、そのセパレータとしてPE湿式微多孔膜(東燃化学)が採用された。現在でもPEやPPの微多孔膜やそれを基材としたコーティングセパレータが主流である。
セパレータはLIBの高安全・高信頼を支える材料の一つであり、セパレータ物性とLIB安全性の関係は複雑で、それを達成する原料、プロセス、物性に対して、開発経緯を含め基礎から、現状、課題及び今後の展望を説明する。
プログラム

1.はじめに(最近の市場動向、電池用セパレータの役割)

2.電池用セパレータ向け高分子多孔質材料の種類

3.ポリオレフィン湿式・二軸延伸微多孔膜が採用された理由

4.LIB用セパレータの物性・品位

5.ポリオレフィン微多孔膜の種類・製法(多孔化)・原料・各工程

6.コーティングセパレータの種類・製法(多孔化)・原料・各工程

7.LIB用セパレータの物性と、LIBの性能や安全性との関係

8.LIB用セパレータの標準化・規格化の動向とその背景

9.LIB用セパレータの開発課題・動向

10.LIB用セパレータの開発展望(今後)

11.最近のトピックス(中国市場、新規市場)

キーワード
セパレータ,LIB,リチウム,イオン,電池,バッテリー,多孔質,研修,講座,セミナー
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