☆全固体電池の基礎から最新技術動向まで、研究・開発のキーポイントをわかりやすく解説します。
 固体電解質や界面現象の理解を深めたい技術者・研究者に最適なセミナーです。

全固体電池の基礎と開発事例【アーカイブ配信】
~界面を中心として~

本ウェブページは【LIVE配信(7/22実施)】を録画したアーカイブ配信の申込ページです。
視聴期間中は何度でもご視聴いただけます。

セミナー概要
略称
全固体電池【アーカイブ配信】
セミナーNo.
250765A
配信開始日
2025年07月23日(水)
配信終了日
2025年07月30日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
長崎大学 大学院工学研究科 准教授 博士(工学)山田 博俊 氏

【ご専門】固体電気化学
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引がございます。
  お気軽にメールでご相談ください。[email protected]
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・配信開始日になりましたら、視聴用URLをメールでお知らせします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・二次電池に関する研究・開発を始めた研究・製造部門の方
・二次電池への新規参入を検討されている企画部門の方
・その他,二次電池や全固体電池について情報を集めたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・全固体電池のメリット・デメリット、現状と課題について理解できる
・固体電解質の基礎と応用
・固体電解質の界面・表面の分析と構造
趣旨
 過去10年の間、二次電池特にリチウムイオン電池の用途は急拡大し、ウェアラブル端末から電気自動車に至るまで、身の回りの様々な製品に利用されています。多方面への展開により電池の性能は向上し、それにより電気製品の性能も向上しています。二次電池の用途が広がる中で、リチウムイオン電池を越える新たな二次電池の研究・開発も進められています。中でも、固体電解質を用いた全固体電池は、カーボンニュートラル社会の実現や、IoT社会の発展を支える新たな二次電池として注目を集めています。全固体電池では、構成する全ての部材が固体となるために、利点もある一方で、新たな課題も生じています。
 本セミナーでは、全固体電池の開発を取り巻く現状と、全固体電池開発のキーポイントとなる固体電解質および電池内部の界面で生じる現象について基礎からわかりやすく解説します。
プログラム

1.ポストリチウムイオン電池と全固体電池
 1-1 ポストリチウムイオン電池と全固体電池への期待
 1-2 全固体電池の構造と特徴

2.固体電解質の基礎
 2-1 結晶欠陥
 2-2 拡散とイオン伝導、イオン導電率
 2-3 粒界、界面
 2-4 主な固体電解質とその特徴
 2-5 固体電解質の合成と焼結
 2-6 固体電解質の評価
  2-6-1 構造
  2-6-2 イオン伝導性
  2-6-3 電気化学安定性

3.全固体電池の基礎
 3-1 全固体電池の分極要因
 3-2 活物質・電解質の界面接合
 3-3 電池の評価
  3-3-1 構造
  3-3-2 電池特性

4.全固体電池の材料・プロセス・構造の同時最適化による特性向上の事例紹介~酸化物系固体電解質を例として~
 4-1 ガーネット型固体電解質
 4-2 ガーネット型固体電解質と金属リチウム負極の界面接合
  4-2-1 構造①
  4-2-2 材料
  4-2-3 プロセス
  4-2-4 構造②
 4-3 全固体電池の正極合剤界面接合
  4-3-1 材料①
  4-3-2 プロセス
  4-3-3 構造
  4-3-4 材料②

5.まとめ

 【質疑応答】

キーワード
全固体電池,リチウムイオン電池,固体電解質,セミナー
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