⭐屋内外施設、室内、携帯用途ごとのディスプレイ活用と選び方を解説。
⭐OLED・QLED・マイクロLEDの最新動向や折りたたみスマホ、フレキシブルOLEDの現状も分かりやすく紹介!

次世代ディスプレイ技術の開発状況と展望
~ LCD・OLED・LED(ノーマル/ミニ/マイクロ)・QLEDの未来 ~【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信7/18~7/31(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
次世代ディスプレイ技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
250761
開催日時
2025年07月17日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
有限会社アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【専門】
化学(合成/物理),半導体および光学分野の素部材開発

【略歴】
1974年 大阪大学工学部卒業
1976年 同大学院工学研究科 前期課程終了
1976年 住友ベークライト入社 半導体用封止材料等の開発に従事
1988年 東燃化学入社 半導体用シリカ、民生用シリコーンゲル等の開発に従事
2001年 (有)アイパック設立

半導体および光学分野で素部材開発の技術コンサルティング業を営んでいる(国内外複数メーカーと協力関係を構築)。半導体パッケージング業界で、創生期から最前線で活動している数少ない技術者の一人である。多くの特許出願(>200件)をしており、執筆・講演等で技術伝承活動も行っている(講演セミナー・テキスト末尾にリスト掲載)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・ディスプレイ業界に関連する方々(技術者,営業マンなど)
・ディスプレイおよびその光源に関心のある方々
・過去PR(マイクロLED,フレキシブルOLED)のその後について関心のある方々
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・ディスプレイの基本技術と適正な用途に関する情報が得られる
・ディスプレイ用光源に関する基本知識が得られる
・ディスプレイにおいて「技術紹介と製品紹介」、「提案と実用」との判断情報が得られる
趣旨
 各種光源を用いたディスプレイが実用化または提案・開発されている。LED ディスプレイは超大型モニター、液晶ディスプレイ(LCD) は大型・中型モニター, OLED ディスプレイはスマートフォンで使用されている。OLEDディスプレイはスマートフォン市場では優勢であるが、テレビ市場では苦戦している。また、マイクロ LEDやQLED を光源とするディスプレイが発表されたが、現状は「製品化には程遠い状態」である。変形型スマートフォンも話題を集めたが、「Flexible」から「Fold/Flip」へとトーンを下げた。宣伝と事実とを見極めることも肝要である。
 電子情報機器にディスプレイは必須であり、その市場は拡大し,「価格・用途の多様化」や「テレビ離れ≒モニター化」が進んでいくことも確実と思われる。
 今回、これら各種ディスプレイの開発経緯と開発動向、現状および今後の展開について,技術面およびコスト面から分かり易くかつ客観的に解説いたします。
プログラム

1.ディスプレイ用光源
  開発経緯,製法,封止技術(封止方法・封止材料)など
  (1)LED (2)OLED (3)その他;QLEDなど

2.ディスプレイ
  (1)種類; LEDディスプレイ, LCD,OLEDディスプレイ,他
  (2)用途; 市場規模, 寸法条件(画面,画素),適応性など

3.LEDディスプレイの開発状況
  (1)軽薄短小化; 背景,用途(設置・携帯),要求特性など
  (2)マイクロLED  ; 発表(現製法:マイクロRGB-LED,BLEDアレイ/CC)
            課題(IC的/OLED的新製法,パッケージング法)
  (3)ミニLED; 用途(自発光灯パネル,モニター背景灯)

4.OLEDディスプレイの現状と課題
  (1)用途・市場 (2)構成 (3)部材 (4)課題

5.LCDの開発状況と展望
  (1)用途・市場 (2)構成 (3)進化 (4)課題

6.ディスプレイ市場の拡大
  (1)ウエアラブル (2)湾曲・折畳み (3)変形/フレキシブル
 

キーワード
半導体,封止材料,マイクロLED,OLED,LCD,ディスプレイ,講演,セミナー,研修
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