2025年06月09日(月)
13:00~16:00
分析工房(株) ディスプレイ事業部 シニアパートナー PhD 服部 寿 氏
【ご専門】化学工学
【プロフィール】
分析工房のディスプレイ事業部でシニアコンサルタントとして、中国や台湾からの有機EL材料の輸入販売や、日本の有機EL材料企業の中国での製造委託支援や知財供与支援を行っている。また、韓国の有機EL産業調査企業のUBIリサーチの市場レポート販売や、共同での産業動向調査を行っている。OLEDWorks、VisionoxのOLEDパネルの日本での販売も手掛けている。グローバルネット社から数年以上に渡り、有機EL産業に関する年鑑を1年に2回継続して執筆している。
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
46,200円
(本体価格:42,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
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新規のディスプレイに関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
新規のディスプレイの特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き、ディスプレイ特徴を活かす応用方法、材料知識、製造方法、製造コスト、今後に大きく伸びるために解決しなければならない課題、液晶や有機ELやマイクロLEDとの競争や将来のディスプレイの進む方向、国際的な競合、基礎的・総合的な知識。
OLED、マイクロOLED、マイクロLEDなどの新しいディスプレイの実用化や開発が進展し、AR/VR、スマートフォンやテレビや車載用などの分野での新製品のマイクロディスプレイあるいはフォルダブルディスプレイの導入が進んでおり、そのための投資も拡大している。マイクロディスプレイあるいはフォルダブルディスプレイでは、それぞれの技術課題があり、パネルで新材料や新規の技術が必要となる。プロセス技術・材料技術も未発達の部分がまだ多く残されている。
本講義では、新しいディスプレイの材料技術、技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイ製品の応用動向、競合技術、現状のパネル製品の課題など、アジアの全般のディスプレイ工場の投資動向などを網羅的にわかりやすく解説する。
1.先端ディスプレーパネルのアプリケーション、市場規模予測、材料動向
1-1.ディスプレイの全体動向
1-2.スマートフォンとIT向けの市場と投資
1-3.テレビ・広告向けの市場と投資
1-4.自動車向けの市場と投資
1-5.AR/VR/MR向けの市場と産業動向
2.OLEDパネル・ミニLEDの動向、開発戦略、材料動向
2-1.AM-OLEDとFMMを使わないフォトリソ技術
2-2.WOLED、QD-OLED、インクジェットプロセス
2-3.ミニLED
3.マイクロOLED・マイクロLEDの市場動向、材料動向
3-1.マイクロOLED
3-2.マイクロLED
【質疑応答】
ディスプレイ,有機EL,OLED,マイクロLED,AR/VR,自動車,フォトリソ,セミナー