1 CAEの利用場面
1.1 CAE利用は多岐にわたる
1.2 結果=設計根拠
2 堅牢性解析
2.1 破壊の「原因」と「起因」を見分ける
2.2 改善効果を可視化する
2.3 (例1)スマートフォンの曲げ耐力(静解析)
2.4 (例2)スマートフォンの落下時障害(動解析)
3 防水解析
3.1 目標の防水規格は決めよう
3.2 止水構造の弱点を探る
3.3 (例1)防水範囲の弱点探し(圧縮面積)
3.4 (例2)防水構造が規格を満たすか(圧縮荷重)
4 熱解析
4.1 熱の伝わり方を可視化する!
4.2 冷やす!広げる!とどめる!
4.3 (例1)実装部品の熱を拡散させる(熱伝導)
4.4 (例2)発熱を送風部品で冷却する(熱伝達,対流)
4.5 (例3)熱輻射の度合を確認する(熱放射)
5 その他の解析
5.1 流体解析…風量・分流を整理・改善
5.2 形状の最適化…部品を軽量化!
5.3 射出成型シミュレーション…不具合予測で仕損削減
5.4 ジェネレーティブデザイン…形状を自動生成する!
6 CAEの使いどころ
6.1 開発工程の「どのポイント」で活用するか
6.2 工程のフロントローディング
6.3 CAEによる判断の意義
7 まとめ
7.1 CAEで「設計者による客観的判断」
7.2 他手法との組み合わせで更なる品質向上へ
7.3 設計品質と製品品質
7.4 次の開発ステージへ