設計者が一番気になるCAEの勘所【基礎編】【WEBセミナー】
~数値シミュレーションの使い方~

セミナー概要
略称
CAE(基礎編)【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr250502
開催日時
2025年05月13日(火) 13:00~15:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
神上コーポレーション株式会社 顧問 / 構造アナリスト
平池 学 氏

<講師紹介>
元 株式会社テクノプロ テクノプロデザイン社 札幌サテライト代表技術者 / 
元 日本ピーマック株式会社 技術部 主任

☆建築衛生設備(ビル用エアコン)から携帯電話,工場生産設備の設計を行っていた。特に携帯電話の設計についてはガラケー~スマホ・タブレットの開発全般に関わり、その中で強度解析(CAE)について多くの知見を得た。

【神上コーポレーション】…IoT開発リスクへジャー 開発体制のリスク診断を実施しています(無料)。5ゲン主義に基づく設計&指導。材料から構造設計&指導(化学⇔機構の融合)。トータル製品開発の設計&指導。IoT、ウェアラブル端末機器設計エキスパート。
価格
非会員: 51,700円(税込)
会員: 51,700円(税込)
学生: 51,700円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
1口でお申込の場合 66,000円[税込]/1口(3名まで受講可能)

※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
講座の内容
趣旨
 現在、製品開発の中で CAE(数値シミュレーション)が 多く使われています。テレビやネットで、コンピュータ画面に現れる 自動車の衝突時の破壊状態などを見る機会もあるのではないでしょうか。開発スピードがどんどん速くなっている昨今、時間の短縮や工数負荷の軽減に「CAE検証」の活用がどんどん広がってきています。3D-CADデータを用いた数値シミュレーションを行う手法は、今まで現物で行ってきた評価や検証を開発の上流の設計データの時点で行い、課題の抽出と解決していく手法です。この手法を用いて、設計に根拠を持たせているのです。
 今回は、CAEを行うための最初の一歩として、「CAEとはなにか」という基本から説明し、必要となる知識やツール、基本的な操作方法などの基礎知識を皆さんにお伝えしたいと考えます。
 皆さんの今後の設計手法学習にお役に立てば幸いです。
プログラム

 1 設計・開発におけるCAEの必要性
  1.1 CAEで何がわかるのか
  1.2 気になる部分を仮想実験
  1.3 CAEを行う準備(知識、ツール、操作)

 2 CAEを使うためのポイント
  2.1 モデルの準備(材料設定)
  2.2 CAE計算の準備(メッシュ作成、接触、固定、等)
  2.3 計算のための設定(モデルの拘束、荷重の印加、他)

 3 CAEを行うメリット
  3.1 時間の短縮…モノづくり前にしっかり確認
  3.2 コストと調達…適切な材料、適切な入手
  3.3 障害の原因特定…なぜ発生したのか

 4 まとめ

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