★大型・ユーザー設置・家庭用蓄電池、EVについての政策・ビジネス動向について解説します!
★特にDR readyとEV/グリッド連携の検討については最新情勢をご紹介!

分散型電源システムの最新動向と事業展開【アーカイブ配信】

こちらは6/9実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
分散型電源【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2025年06月11日(水)
配信終了日
2025年06月18日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:[email protected] 問い合わせフォーム
講師
大阪大学 大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 招聘教授 西村 陽 氏

<ご専門>
 電力市場・制度、分散型電力システム、モビリティ革新、環境・脱炭素

<学協会>
 公益事業学会理事・関西部会長、国際公共経済

<ご略歴>
 1984年一橋大経済学部卒、1999年学習院大学特別客員教授、2006現職
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは6/9に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日までに、講義動画の視聴URLとセミナー資料(PDF)をメールでお送りします。紙媒体では配布しません。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・分散型エネルギー資源(蓄電池・EV・DER、再エネバランシング、VPP)関係者方
習得できる知識
・分散型電力システム構築にかかわる最新動向とビジネスビジョン
趣旨
 2025年初に決定された第7次エネルギー基本計画の含意と、その中での再エネの統合・分散型電力システムの拡張政策と焦点を当て、大型・ユーザー設置・家庭用蓄電池、さらにはEVについて、政策・ビジネス動向を解説する。DR readyとEV/グリッド連携の検討については特に最新情勢を紹介する。
 
プログラム

1.第7次エネルギー基本計画の含意と分散型電力システムの重要性
 (1)経済安全保障シフトと残された課題
 (2)再エネのコスト・新政策・市場統合
 (3)分散型電力システムの位置づけ

2.DERマネタイズの鍵から市場と制度
  (1)注目される豪州の再エネ・大型蓄電池
  (2)日本の市場ダイナミズムは変わるか

3.DR readyをめぐって
 (1)給湯器のDR ready
 (2)家庭用蓄電池のDR ready
 (3)車載蓄電池のDR ready検討の方向性

4.EV×グリッド連携
 (1)何が必要とされるのか
 (2)ユースケースと必要データ
 (3)今後の時間軸とビジネス展望

キーワード
分散型、電力、システム、EV、DER、蓄電池、エネルギー、ビジネス、事業、採算
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