★人間工学の基礎から実験の進め方、実例を交えて分かりやすく解説!
感覚の定量的評価法を深掘りし、実務に役立つ知見を得られる講義となっております。
こちらは5/16(金)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.人間工学の基礎
1-1.人間と機械は一体化したシステムである
1-2.人間工学を導入する目的
1-3.ヒューマンエラーは原因ではなく、結果である
1-4.生理的負担
1-5.Expert Reviewによる課題発見とソリューション提案
1-6.Useability Testによる評価・エビデンス導出
2.既存のデザイン概念がかかえる問題と新たな着眼点
2-1.ユニバーサルデザイン
2-2.アフォーダンス
3.人間の特性と生理測定方法
3-1.自然環境で700万年をかけて培われた生理機能
3-2.“感性”という生理機能
3-3.認知や行動は感性と身体機能によって作られる
3-4.主観評価の妥当性
3-5.無意識下の反応の重要性
3-6.使いやすさや快適性にせまる生理測定方法
4.人間中心の製品デザインの進め方
4-1.物がこうだから、ではなく、人がこうだから、の視点
4-2.課題設定から評価までのプロセス
4-3.実験の方法
5.事例紹介
5-1.手で使う道具のデザイン
5-2.プロフェッショナル用の道具のデザイン
5-3.生理学に基づいたデザイン
5-4.パッケージデザイン
5-5.サービスデザイン
5-6.医工学デザイン
5-7.光環境のデザイン
【質疑応答】